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伊集院光が語る、高齢化が進む現代のフランチャイズ店に求められるコミュニケーション

2014.04.03 (Thu)
2014年03月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、高齢化が進む現代のフランチャイズ店には、コミュニケーションも求められていくのではないか、と語っていた。

のはなしさん
のはなしさん

伊集院光:フランチャイズ店の、チェーン店のいわゆるお店の店員さんって、今までは本当にマニュアル通りに、クールな対応をすることを求められてきたじゃん。

だって変な話さ、俺ももう46だけどいまだに、近所のコンビニ行って、「いらっしゃいませ」「いくらになります」「ありがとうございました」みたいなこと以外のフリートークとかを望んでいない。

ましてさ、近所のおばさんとかがさ、お店の店員さんで、「あれっ、今日学校どうしたの?」みたいなこと言われると、もうそのお店行きたくなくなるけど。でも、もはやそれを言う方の店員さんが必要とされている気がするんだよね。

朝、おじさんとか入ってくると、本当にね、普通のガストとかで、おじいさんが入ってきて、「いつもの席空いている?」みたいな。

いつもの席ふさがっちゃてる、みたいな話をする店員さんとかをみていると、こういう人のところに来るよね、おじさんとかおばさんとか。

お店の人とかでも、そのコンビニの人とかでも、俺はまだうっとうしいという年齢だけど、60くらいになってあんま人と話すことねぇな、今日1日人と話してねぇな、ってなったら、おそらく「新製品でこんなの入っていたよ」みたいなやりとりするおじさんとかいるんだよね、ああいうのをみていると。

新しい時代のいったんね、昔は働くおじさん、お店で働くおじさんはああいうもので、ああいうものを含めてサービスで、いったんそれがなくなって、そういうのはないほうがいい、だったけど。

もう一回、こういう職種に求められてるものっていうのは変わるんだな、っていうのがあって。

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