2008.11.22 (Sat)
本当は元気じゃない?小島よしお
同行のチーフマネージャー・鈴木とは受付で別々に案内されたので、「一緒じゃないのか」と思ったが結局は同じ部屋に通されたのだという。一緒のコースを選んだのに、鈴木は仰向けで、加藤はうつぶせにさせられるという、適当な感じのマッサージは始まった。
加藤を担当したのは、角刈りっぽい頭の女性。膝の裏をグリグリと踏みつけられ、大腿をパンチされたのだという。気持ちいいどころか、かなり痛いマッサージだったそうだ。痛みで声を上げるたび、その担当していた女性は「へへへへっ」と笑うのだという。まるで楽しんでいた様子だった。
ようやく仰向けで普通のマッサージが始まると思いきや、股関節をグリグリと押されたのだという。かなりきわどいところまでマッサージされた、とのこと。「まるで罰ゲームのようだった」と加藤は語っていた。
だが、このままでは終わらなかった。さらに以下のようなことが起こったのだという。
マッサージを終えて、首のスジを違えてしまった加藤が外に出ようとすると、日本語の分かる男の店員が「今日は芸能人の日なんですかね」と言ってきた。聞くと、「今日は加藤さんも来て、その前に小島よしおさんも来たんですよ」と言ったそうだ。
「だから、小島よしおも疲れてるんだよ。『そんなの関係ねぇ』なんて言ってらんないんだよな。(疲れとは)関係なくないんだよ」と普段は元気いっぱいの小島も、やはり疲れとは無関係でいられない、と再認識させられたようだ。
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