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千原ジュニア、私生活も差し出して支えるマネージャーの使命感に感動

2014.03.18 (Tue)
2014年03月17日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』(毎週月 25:23 - 25:53)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、私生活をも差し出して支える大谷マネージャーの使命感について語っていた。

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千原ジュニア:マネージャーって、どっかに「担当芸人を面白くしなければ」っていう責任感というか使命感に駆られてる部分があるらしいんです、どうやら。

ケンドーコバヤシ:吉本のマネージャーってね。

千原ジュニア:どっかでやっぱりあるんですよ。俺に、大谷ってマネージャーがいて。タケト(元Bコースタケト、現 中村岳人)と、3人でタクシー乗ってたんです。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:タケトと、笑いのことで真面目な話をしてて。「あそこはどうなんですかね?」「俺はこう思うけど、どう思うかな?」とかってやりとりしてて。そこで大谷が「ちょっと良いですか?」って言い出してきて。

ケンドーコバヤシ:結構、しっかりした芸論でしたか。

千原ジュニア:「このパターンどうですか?」「そうやな、その時、こういうパターンも考えられるな」とか。そこで「ちょっと良いですか」って。

ケンドーコバヤシ:はい。なんでしょうか(笑)

千原ジュニア:「ちょっと良いですか…私、昨日、彼氏と別れたんです」って。知りませんやん!

ケンドーコバヤシ:また出た!(笑)知りませんやん(笑)お名前、「シリマ」さんでしたっけ?(笑)

千原ジュニア:知りませんやん。"シリマ"マネージャーがまた出してきよったんですよ(笑)

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)腹立つな、それ(笑)

千原ジュニア:よくよく聞いてたら、彼氏と付き合って半年くらいで、結局、忙しい、会われへんってなって、「半年付き合ったって言っても、ギュってしたら2ヶ月ですよ」とか言うて。そんなん言うてましたわ(笑)

ケンドーコバヤシ:そんなん言わんといて~顔知ってる子やのに(笑)

千原ジュニア:それで結果、何も無く終わったんです。一線を越えることなく。

ケンドーコバヤシ:えぇ?!それって付き合ってるんですか?

千原ジュニア:付きあおうって言って付きあったんですけど、何もなく終わったんですって。

ケンドーコバヤシ:最近の子はそうなんかなぁ。

千原ジュニア:たとえば、連絡しても、連絡つかないって時、ラグビーを観に行ってた、とか。元ラグビー部で。

ケンドーコバヤシ:あぁ。

千原ジュニア:それで…タケトが先日、新宿2丁目で飲むことになったんやって。ほんなら、「あらアナタ、可愛いじゃない」っていうゴリゴリのおっちゃんがいて。見た目もそのまま男性。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:筋骨隆々のおっちゃんで、普段はお医者さんで、嫁さんも子供もいて。でも、2丁目界隈に一部屋持ってて、色んな方たちと切磋琢磨してて(笑)

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)そうですね、切磋琢磨(笑)擦ったり磨いたりしますからね(笑)

千原ジュニア:まさに切磋琢磨(笑)それで、「なんでこの世界のきっかけを開いたのか」って、訊いたんやって。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:その人曰くですよ。大学時代、ラグビー部で漏れ無く経験させられるんやて。

ケンドーコバヤシ:ノリというか?

千原ジュニア:いや、先輩から。

ケンドーコバヤシ:その経験というのは…GOの方なのか、welcomeの方なのか…。

千原ジュニア:welcomeせざるを得ないんでしょうね。

ケンドーコバヤシ:welcomeの方ですね(笑)カモンベイビーの方ですね(笑)

千原ジュニア:先輩がこられるんですよ。50人いたら、50人全員いかれる、と。

ケンドーコバヤシ:伝統なんですね。

千原ジュニア:その人曰く、50人全員いかれる。それで、その中で3人くらい覚醒する人がいるんやて。

ケンドーコバヤシ:エヴァンゲリオンみたいに言いやがって(笑)開けてなかった扉を開けたら、心地よかったってことですね(笑)

千原ジュニア:そしたら、そのまた3人が先輩になるやん。新しい50人が入ってきて、その3人が漏れ無く行くんですよ。そしたらまた、3人覚醒する(笑)っていって、「覚醒した1人なの、私は」って言ってたんですって。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:そういう話をタケトがしだして。だから、もしかしたら、大谷の彼女が、そうなんちゃうか、と。

ケンドーコバヤシ:あぁ。たしかに可能性ありますよね。

千原ジュニア:そしたら、大谷が「それだったら、ソッチの方が良かったですよ。別れ話のときに、彼氏が彼氏を連れてきたって方が、ジュニアさんが色んなところで喋れるじゃないですか」って。めっちゃ俺のこと思ってくれてるやんって(笑)

ケンドーコバヤシ:たしかに。美味しいネタですよね(笑)

千原ジュニア:そういう使命感があんねん。「普通の別れ方したのが申し訳ない」と。

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