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伊集院光、誕生日に独りになる

2008.11.11 (Tue)
2008年11月10日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、誕生日にとんでもなく寂しい思いをした、と話されていた。話の発端は、『伊集院光のばんぐみ』のDVDが発売され、売り上げが好調とのことで、そのスタッフたちと食事会兼飲み会を行うことになった。

スタッフの都合もあり、日程は11月6日になった。その日は、伊集院の誕生日前日でもあり、なおかつ結婚記念日でもあった。そこで、奥さんに「申し訳ないけど、飲み会に行ってもいいか?」と訊くと、二つ返事で「行って良い」といわれたのだという。

そこで、マネージャーの下尾に歌舞伎町の飲み屋に予約を入れてもらい、食事会をすることになった。20時開始であり、「このまま日が変わるまで飲んで、誕生日会を兼ねてくれるのかな」と淡く考えていた伊集院だったが、23時になると「ここらでお開きに」となった。マネージャーが気を利かせて、『誕生日は奥さんと過ごしたいだろうから』と言ってあったからだそうで、24時前にお開きとなったそうだ。

だが、「朝まで飲むかもしれない。だから、誕生日(と結婚記念日)には一緒にいられない」と宣言してしまった以上、帰れない。飲み会でスタッフと分かれた後、伊集院は途方に暮れてしまったという。そこで、仕方なしに以下のようなことを行ったのだという。

行く当てもない伊集院は、バッティングセンター「オスロー」に向かったのだという。そこで、6日があけるまでバッティングを行うしかなかった。

そこで、あまり調子もあがらずにウダウダとしていたところ、隣から快音が聞こえた。見ると、そこにはジャージ姿のオバさん。そのオバさんが決して整っていないバッティングフォームで、ガンガンとホームランをたたき出していた。

その姿を眺めながら、伊集院はボンヤリとしていた。すると、ケータイが振動した。見ると、奥さんからだったそうだ。「マネージャーの下尾ちゃんから聞いたんだけど、もう飲み会は終わったんだったってね?伊集院の去り際の後ろ姿が、とても寂しそうだったって連絡があったよ…迎えに行こうか?」という電話があった、とのこと。

だが、伊集院はオバさんのバッティング姿に勇気づけられたのか、「自分で帰るよ」と返事をしたそうだ。

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