2008.11.08 (Sat)

加藤浩次が語る「小室哲哉の転落」

2008年11月7日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、小室哲哉の転落について語られていた。二人の実際の接点は、昨年の「スッキリ!」でglobeのKEIKOがソロでデビューするということで出演したときのこと。そのときに、小室哲哉もスタジオにやってきていたのだという。

「小室哲哉はスウェットでやってきていた。その時は『(実際に出演しないにしても)こんなラフな格好でやってくるんだ』と驚いた。でも、いま考えると、金がなくて仕方なしにその格好できたのかな」と当時のことを思い出していた。

また、別の接点としては、加藤浩次がバリに家族と旅行に行ったときのこと。そのとき、ガイドに「小室哲哉の別荘が売り出されている」と教えられたのだという。そしてガイドはその別荘について、以下のような裏話を始めたのだという。
「小室哲哉と言えば、莫大な財産を持っている(と考えられている)。だから、いくつもの業者が間に入っており、普段の2〜3倍ものマージンがとられている」とのことだった。お金持ち(と考えられている)な有名人は、そうした不都合があるのだという。

加藤も、同様な体験をすることが多いのだという。「焼き肉屋に行けば、『加藤さん、良い肉があるんですよ』と言われる。そうするとその値段をみてビックリする。だけど、断れる雰囲気ではない。飲みに行けば、『加藤さん、シャンパン開けましょうか』と言われる。その勘定のとき、泣きそうになる」と、有名人だからこその悩みもあるそうだ。

さらに、「VIV(加藤が若手の頃にアルバイトしていた飲み屋)に行っても、そんなことがある」と悲しそうに語っていた。「この勘定、『高ぇぞ』と言うと、『いいじゃない!アンタ、稼ぇでるんだから!』といわれてしまった」と、有名人、しかもお金持ちというイメージがあると大変な目に遭うと話していた。

さらに、「お金があるのに、『お金がない』と装うのは簡単。だけど、お金が無いにも関わらず、『お金がある』とみせるのは本当に大変だったろうな」と、悲しげに小室哲哉の苦労を察していた。

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