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伊集院光の仕事を知らぬ間に減らしていた?構成作家・渡辺

2008.10.15 (Wed)
2008年10月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、「伊集院光のOh!デカナイト 」時代からの親友であり、なおかつ仕事仲間である構成作家の渡辺雅史が、実は知らぬ間に伊集院光の仕事を減らしていた、と告発されていた。

話の発端は、渡辺が担当記事を持っている雑誌で、ブッキングした芸人が仕事に来られなくなってしまったこと。困っている様子の渡辺に伊集院が声を掛けると、「予定した芸人が来れなくなった。今から探して、急遽代理を捜しても、格下の芸人しか呼べない…」と悩んでいたのだという。伊集院も「そうだよね。急な仕事にこれるってことは、スケジュール管理がしっかりしていないってことだもんな」と同意したのだという。

しばらく悩んだ後、渡辺はさきほどのような話をしていたのにも関わらず、「伊集院さん、その日スケジュールあいてます?」と訊いてきたのだという。すると、伊集院も「大丈夫だよ」と答えたのだという。念のためにマネージャーに訊くと、「問題ない」という答えが返ってきたのだという。

その仕事の日が来たとき、以下のようなことがあったのだという。

もちろん、決まった仕事ではないので、マネージャーは「自分でいけ」ということをFAXで送りつけており、同行していなかったようだ。スタイリストも来るわけがなく、ポケットにクシを一本入れて現場に伊集院は向かったのだという。

そして、いざ写真撮影になると、カメラマンが「笑ってみてください…じゃあ、今度はおどけてみてください…次は飛んでみてください」と、次々に注文をだしてきたのだという。それに『渡辺くんの仕事場での株を上げてあげよう』と思い、注文に応じていたのだという。

だが、それを見て渡辺は引いてしまっているような表情を浮かべていたのだという。『そういうことするんだ…』という決して褒めていない様子で驚いていたようだ。

さらに、写真撮影が終わった後、雑誌編集者に「いや~、どうして仕事を受けてくれたんですか?渡辺さんに何度『伊集院さんの取材をさせてください』とお願いしても、『伊集院さんは、雑誌の取材をうけませんから』って、断られてしまったんですよ」と、知らぬ間に仕事を渡辺に断られていたことが判明したようだ。

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