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爆笑問題・太田が語る、役者ではなくお笑いの道へ進んだワケ「お笑いは気持ちいい」

2014.02.26 (Wed)
2014年02月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(以下、太田)が、演劇ではなくお笑いの道へ進んだ理由について語っていた。

しごとのはなし
しごとのはなし

太田は、母親が国立文化財研究所で芝居をやっていたということも影響あってか、高校時代演劇部(といっても、部員は太田1人だけだったようだが)に所属し、日本大学芸術学部(以下、日芸)演劇学科へ進学している。

さらに、大学時代、劇団に所属して舞台に立っていた過去もある(爆笑問題・太田「土屋アンナの騒動が不思議ではない演劇界」)。そんな太田が、なぜ役者ではなく、お笑い芸人の道を進んだかについて、明かしていた。

太田:日芸にいたときに、演劇がとにかくその評価が、言ってみれば「どうとでもなる」んですよ。

田中:そうだね。

太田:本当にそうだったから。もうウンザリしたんだよ。

田中:うん。

太田:こんなヌルい、要はウケていようがウケてまいが、似たような芝居をやりやがってさ。

田中:うん。

太田:その中で、ちっとも面白くないって、楽屋で言うと、「そんなことはない。メッセージがあってな…」って言われて。「いや、つまんないじゃん」って言うと、「つまらなくない」っていう、そのことがイヤでね。

田中:うん。

太田:それでお笑いをやり始めて。ラ・ママに行ったら、それは本当に気持ちよかったね。要は、ウケるかウケてないか。審査員がどう言おうが、関係ないんですよね、実は。

田中:うん。

太田:楽屋に戻ったときの芸人というのは、楽屋に帰ったときに誰が勝ちか、全員分かってますから。

田中:そうだよね。アレは肌で感じることだもんね。「これはウケてる」とか。審査で負けたとしても、「あのウケ方は勝ってる」とかね。

太田:うん。これは分かっちゃうんですよ。だからお笑いは気持ちいいなぁって思ったね。

田中:それはあるね。

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