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伊集院光、大雪の中で立ち往生するドライバーにパン配った山崎製パン運転手を賞賛

2014.02.18 (Tue)
2014年02月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、製パン大手・山崎製パンのトラックドライバーが16日、談合坂サービスエリアで規制解除待機中で立ち往生していたドライバーたちへパンを配った、ということについて賞賛していた。

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伊集院光:雪の交通規制と大渋滞で、もう道路にいっぱい車が停まったまま、ヘタすれば1日、2日って単位で人が動けないような状態の時に、ヤマザキパンの配送のドライバーが、「どうぞ持ってってください」って、積んでたパンをどんどん配ったって話が出ててね。

これ、俺は凄いと思うのよ。それに対するみんなの反応の中に、「結局、2日も遅れちゃうと賞味期限とか色んな関係で、廃棄になっちゃうんだから、そうやって考えれば普通です」とかあるんですよ。「持って帰って廃棄にするよりは、配った方が、対費用効果としての広告効果も考えたら、普通の行為ですよ」みたいなことを言う人もいるわけ。ネットの反応とか見てると。

だけどね、これはなかなか出来ないから。こういうことを思いついたのが本部なのか、ドライバーなのか分からないけど、それを連絡して、そうした方が良いって判断をして配る、ってところまでいけるっていうのは、なかなか社会に出て、そんなにできないですよ。「Win-Winだね、プラスマイナスゼロだね」って理屈じゃなくて、(行動・実践)できないよなって。

こういうのを見ると、TBSも日曜の夜はメンテナンス時間だから放送が無い、とか。そういうイレギュラーな電波が弱めで放送をしてたりする時間帯だけど、「そういう困った状況の人がいっぱいいるんだから、AMラジオをやった方が良いんじゃねぇの?」って言えたら、そいつはカッコイイよね。

そいつが「伊集院さん、喋ってください」って言われたら、俺がどう言ったかは分からないけどね(笑)ここで良いカッコするのは簡単だけど。そこから事務所に「ただで喋ってきていい?」って訊いて、良いかどうかってこともあるからね。そこからすると、なかなかこういうことは出来ないから。俺はしばらくはパンで迷ったら、ヤマザキパンのパンを食うよっていう、スゲェ単純でベタな行動をして良いって思うよね。

今後、2匹目のどじょう、3匹目のどじょうでみんなこういうことをやるようになってくれたら、相当なもんだよ。本来、面倒くさいじゃん。自分の仕事を増やすって行為は、本来、面倒くさいけど、こうしてやってくれる人がいるんだよね。

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