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伊集院光「アイドル顔負け!鉄道好きな可愛いJKの祭典・鉄道模型コンテスト」

2013.12.03 (Tue)
2013年12月02日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、鉄道模型甲子園に出ていた女子高生について語っていた。

伊集院光「ニュース観てたら、鉄道模型甲子園みたいな催し物(鉄道模型コンテスト 2013、第5回全国高等学校鉄道模型選手権)があるって言ってて。構成作家の渡辺くんみたいな人と話をしてると、『鉄道マニア向けの漫画みたいなものに、"鉄子の旅"とか、女の子のスゲェ可愛い鉄道大好きって女の子が出てくる。その子よりも鉄道に詳しい男の子と鉄道知識を交換しつつ、素敵な鉄道ライフを過ごしますみたいなのがあるじゃないですか。でも、そんなのはウソっぱちだ。あったことがねぇ!』と(笑)」

「鉄道が好きなアイドルを見ても、構成作家の渡辺くんくらい曲がってしまうと、『そこが狙い目だと思ったんでしょ?』みたいな(笑)誰も手を付けてない金脈だと思って、掘り始めたんでしょうがよ、と(笑)『嫌いなの?』って訊かれれば、嫌いじゃないですけども(笑)」

「鉄道模型甲子園に、女子高生が出てるんですよ。女子校からとか、女子高生が出てるんです。『そういう人がいるんだ』って思いながらも、渡辺くんと同じような腐り方をしているので(笑)どうせブスなんでしょって思ったんです。でも、出てきた子が、結構、可愛いんだよ」

鉄道模型の甲子園、今年は“鉄子”が大活躍【全作品画像レポ】
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「出てきた子が、AKBのトップグループにいるような子ではないにせよ、大きな集団やグループアイドルにいてもおかしくないくらい可愛い子が、3人中2人くらいいるのよ。しかも規定のジオラマの大会があるのね。1 m×1 mのプラレールの90°曲がる部品をクリアしたら、それ以外は全部自由って部門の優勝なのよ」

「男子の、しかもインドアな趣味に本気に取り組んでいる可愛い子がいるという。俺からしてみたら、鉄道マニアの子の夢みたいなヤツだなって思って。でも、ちょっとだけ事情が違って、その子たちは優秀な学校の地理部にいて。本来は地理のことを研究する勉強系の部活にいて、その顧問の先生が鉄道模型マニアだ、と。地形を再現するのに模型を使ったりするから、話のタネに出てみたらどうだ、ってことで出たら、7位入賞で、だったらもっと上にいきたいってことで、今年も出たみたいなんです」

「かたや、岩倉高校は鉄道学校だから、俺たちからすれば岩倉高校の鉄道研究会って、もう俺が想像する鉄道模型の最高峰みたいなもんじゃん。野球でいうところの大阪桐蔭みたいなもんじゃんか。2年前に優勝を逃したのが超本気で取り組んでいるところと、去年優勝した灘高校たちと競ってて」

「岩倉高校は、顧問も鉄道好きだし、エリートだから、銚子電鉄とか鉄道通が好む、1車両の超ローカル線みたいな駅を再現してるんだけど、先生が出来上がったジオラマを見て、『お前ら、実際に行ったんだよな?あの駅な。あれだけ古い駅のプラットフォームが、そんなに綺麗か?もうちょっと老朽化してたんじゃないか?枕木もそんなに揃ってたか?』みたいな話になって(笑)それを忠実に再現してたりしてるわけ」

「かたや優勝候補の学校は、前の年に優勝した人が、鉄道ファンなりに思い入れがある感じの、本当は無いベネチアに鉄道が通ってたら、みたいな模型を作ってて。鉄橋の建て方とかにも一言あると思うんですよ。あそこはこういうところだから、こういう材質が必要、みたいな」

「でも、優勝した高校は、お花が凄い綺麗な小田原城の近くのお花が満開なジオラマを作ってて。鉄道好きな人にはない発想だと思うんだけど、最後の仕上げに、桜のフレグランスをかけはじめるの。そんなの絶対、男子の鉄道マニアは思いつかないじゃん。でも、明らかに良いアイデアだよね」

「女子校は全然発想が違ってて、メルヘンの世界の中を鉄道が通ってるみたいな感じで。鉄道マニアの男子と彼女たちが付き合ったら、絶対に上手くいかないと思うんだよね(笑)同じ趣味であるが故に、絶対に上手くいかないと思うんだよね(笑)」

「桜の花の香りとか、メルヘンな世界とか、凄い鉄道好きな鉄道模型マニアからすると相容れないと思うんだよね。『こういう地盤に、この手の材質の橋脚はありえない』みたいな話になるだろうし、『こんな近距離に車両があるのに、単線だったらどうやってすれ違うの?どういうダイヤが組まれてるの?』ってことになるし。『こういうのは鉄道法的にダメだからね』って話になると思うんだよね」

「それを見ながら、良い物みせてもらったなって思って。僕の持論としては、『同じ趣味の人とは付き合わない方が良い』って考え方だから。同じ趣味の人は、ライバル関係になるし、それなりに思い入れが譲れないところがあるし。そういうのはしない方が良いって思ってて」

「3人組の女の子が作ってて、1人が小田原城をつくろうって言ってて、もう一人が『花を満開にしよう』って言ってて。小田原城を作ろうって子が、桜のフレグランスで花の香りをつけようっていうの。この2人が割りと可愛い系なの。もう1人が、『お母ちゃん』って感じの子がいるんだけど、その子は科学部を兼ねてて、『桜の花をより綺麗なピンク色にするには、尿素を配合すると良い』ってことを思いついてて(笑)三位一体で綺麗なジオラマができてて。もう青春なニオイしかしないなって(笑)」

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