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伊集院光「Perfume×ライゾマティクスの技術の凄さ」

2013.10.22 (Tue)
2013年10月21日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、Perfumeの衣装、舞台装置を手掛けるライゾマティクス(rhizomatiks)について語っていた。

伊集院光「NHKのドキュメンタリー番組で、Perfumeのライブとかのハイテク具合がまぁ凄いっていうのをやっててさ。観てて、スゲェなって思ったのが、白い衣装に、プロジェクションマッピングで、他の衣装を映す、みたいのをやってるのね」


「あと、ホログラフみたいなの。凄いって思うのが、大正時代からある、夜店とかのカラクリ仕掛けの虚仮威しのエンターテイメントなんだけど。ろくろ首とか人が消えたりするヤツの応用なんだけどね」



「要は、本当は舞台だと思ってる下に、本当に舞台があって。そこに、鏡を上手く組み合わせて、照明を組み合わせて、本当は下でリアルタイムで動いてるんだけど、舞台上に浮かび上がって見える、という。舞台上に浮かび上がってるのを、鏡の角度を変えたり、ライトを消すことで、出したり消したりすることをやるっていうのは、大正から昭和初期くらいにあるのよ」

「それと、本当の今の最新のフォログラフを組み合わせて、Perfumeが踊ったり、3D映像が踊ったりするのを絡ませたりしてるわけ」

「あと、凄いのが、Perfumeが必ず決まった立ち位置に立ってると、それにプロジェクターからの映像が映るってレベルじゃなくて、Perfumeの立ち位置は、センサーが感知してて、動くことができて、動く形に合わせて、プロジェクションマッピングが重なるようになってるレベルらしいのよ」

「薄皮一枚のスクリーンみたいなのに、指先からビームが出る、みたいなのを合成するんだけど、指先にセンサーが入ってるから、ビームが出る位置に、自分が行かなくて、良いんだって」

「昔だったら、それができたとしても、ビームが出る位置は決まっちゃってるから、Perfumeがちょっとでもズレちゃってると、寅さんのイボの位置からスゲぇ出ちゃってる、みたいになっちゃうよね(笑)」

「荒俣宏さんのイボのところに、小さいセンサーを組み込んでおけば、延々と荒俣さんが喋ってる間、イボから何か汁がビチョビチョ出てるっていうのも可能だって話をしてるわけ、NHKで(笑)荒俣さんの話は別だけど(笑)」

「最先端のモノとして、その中でPerfumeのやってるダンスのクオリティだとか、中田ヤスタカさんのやってることとかが、あってのことなんだろうけどね。でも、荒俣宏でやって欲しいね(笑)お客さんのボルテージが上がると、荒俣さんの乳首の先から、何かが出てくる、みたいなのが観たいんだけどね(笑)」

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