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伊集院光「実在の選手に『プロの素質なし』と評価もするサカつくwww」

2013.10.15 (Tue)
2013年10月14日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』について語られていた。

サカつく プロサッカークラブをつくろう!
サカつく プロサッカークラブをつくろう!

伊集院光「PS3で『サカつく』が出まして。要は、サッカーチームの監督兼オーナーみたいなことをやりつつ、経営もしていく、っていうシミュレーションゲームなんですけどね」

「サカつくでは、秘書を選べるんですけど、その秘書が小島瑠璃子ちゃんとローラ、あと一人なんですよ。今までのときは架空の美女がやってくれてたんですけど、実際の人がCGで出てくるんです」

「迷ったんですけど、秘書と色々と相談しつつやることで、スカウトで海外を回って新しい選手を探してこい、とか命令するから、ローラが秘書だと選手以外の人を探さなきゃいけなくなるなって思って(笑)国際的に(笑)それも大変だから…可哀想だしなぁ、なんつって(笑)それで、小島瑠璃子ちゃんを選んだんですよ」

「…サカつくの姉妹ゲームで『野球つく』とかもあるんですけど、スポーツの経営も含めたシミュレーションって凄いって思うんだけど、実在の選手がズラっと出てくるじゃないですか。やたら出てくるんです」

「俺なんかも知ってる有名ドコロがいたり、J2でも実在の選手が出てくるらしいんだけど、スカウティング・レポートで、その選手をとるかどうかって時に、『この選手は世界で通用する可能性あるくらいの選手』って出たり、もっと凄かったら、『脅威のサイドバックと呼ばれる選手となります』みたいな感じのコメントが出ることもあるんですよ」

「そうじゃない、最初の頃にスカウトできるような選手は、『プロとして素質に疑問が残ります』って書いてあるのね(笑)それは実在の選手に言っちゃっていいのかってこととかが結構あるんですけどね(笑)」

「ゴン中山とかも出てきて。実在のゴン中山選手が出るっていうのが売りだったりするんです。たしか、初回限定盤だと、コードを打ち込んでゴン選手が使える、って特典がついてた気もするんですけどね」

「最初の内は経営シミュレーションとして、かなり経営が厳しいんですよ。でも、ゴン選手って後に凄い選手になることが分かってるから、最初から年俸が高くなりがちなんです。その交渉が楽しいところではあるんですけど…まだまだ年間黒字・赤字ギリギリのところでも、かなり高額を要求してきたりするんですよ。その感じで、もしかしたらゴン選手のことを嫌いになるんじゃねぇかなって感じもあるんですよね(笑)」

「あと、実在の選手かどうか分からないんですけど、加藤選手っていうのがいて、ウチのチームでよく点をとってくれるんですけど、こいつがよく天狗になるんですよ。この天狗を治すのが面倒くさくて(笑)」

「月に一回、面接ができて、そこで注意をすると治るんですけどね。この注意も結構大雑把で、『コーチのことをどう思ってる?』とかって項目と、『チームについてなにか意見はある?』って項目と、天狗のときだけ、赤い文字で『お前、最近、調子に乗ってんだってな』っていうのが月1回選べて(笑)」

「この加藤選手は、天狗を注意をすると、とりあえず落ち着くんですけど、秘書に謝ったりするんですけど、それから1ヶ月後くらいに、すぐにスランプに陥るのね(笑)『俺なんか死んだ方がマシだ』みたいな感じになるんだけど、なんなの、その情緒不安定な感じ(笑)」

「それがプロのサガなんだろうけど、『さよならホームラン男』なんてついてたら、さよならのケースで打ちやすくなるのはわかるけど、『ムード×』が付けられてたら、それを本人とかが見て、『俺をスタメンで起用すると、他の選手のムードを悪くしてしまうんだ…』って思っちゃうだろうね(笑)」

「今回の『サカつく』も、『プロと呼ぶには疑問が残る素質です』って書いてあるとき(笑)その感じはどうなんですかね(笑)」

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