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オードリー・若林が語る「名古屋に彼女が欲しいワケ」

2013.10.15 (Tue)
2013年10月12日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、名古屋に彼女が欲しいワケについて語っていた。

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春日「今週、我々が中京テレビでやってる『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』って番組の収録あったじゃないですか?」

若林「うん、うん」

春日「あの後、スタッフさんと飲みに行ったんですよ」

若林「言ってたね」

春日「次の日が休みで、結局、やることないから、せっかくだから名古屋で2年くらいやってるスタッフさんと飲みに行こうかってことになって」

若林「うん」

春日「飲みに行ったことないじゃない?ほとんど」

若林「はいはい」

春日「番組終わりで、みんなで行こうかっていうんで行ったくらいで」

若林「うん」

春日「それでディレクターさんに頼んで。そしたら『是非とも』みたいな感じで、ありがたい話で言ってくれて」

若林「うん」

春日「私の目的としては、飲みの席でしか話せないような、がっちり話したいっていう目的もありつつ、名古屋で女子の友達を作るっていう目的があったわけですよ」

若林「はい、はい」

春日「夢じゃない?番組でもよく言ってるけど」

若林「うん」

春日「収録の時に、前乗りして会って、とか(笑)」

若林「名古屋の彼女が欲しいって話ね(笑)」

春日「そうそう。それは夢じゃない?それでなんとか実現したい、と。なんとなくそういう空気を出していたんですよ」

若林「うん、うん」

春日「そしたら、向こうのスタッフさんも察してくれて、2軒目で女の子呼んでくれて」

若林「コンパじゃん」

春日「ある意味、コンパですよ。こっちもテンション上がるじゃない?名古屋の女子と飲んだことなんか、ないじゃない?1回も」

若林「そうだね」

春日「それで行ったら、普通のピザ屋さんみたいなんですよ」

若林「ん?」

春日「そしたら、奥に部屋があって」

若林「隠し部屋みたいになってるんだ」

春日「そうなのよ。空いたら、高級そうなソファーがコの字型に並んでて。本格的なピザ屋さんみたいなのよ?石窯のあるような」

若林「へぇ」

春日「照明とかも凄くて」

若林「次の日、俺は終電ごはんで6時半入りだったわぁ。腹立つわぁ」

春日「はっはっはっ(笑)申し訳ない」

若林「いいなぁ」

春日「女の子も、まぁべっぴんさんよ。一等地のデパートで働いてるらしくって。まぁべっぴんさんよ」

若林「へぇ~」

春日「そんな人と飲んだことないワケよ」

若林「最高だなぁ。だって、名古屋で彼女作ったら、会うの2週に1回だけで良いんだろ?」

春日「そんな言い方ないだろ(笑)」

若林「最高だなぁ、マジで。だって、収録の日だけ朝早く行って、ちょっと昼飯食えば、向こうも怒らないだろ?」

春日「仕方ないってなるからね…それで、彼女作りたいから、慎重かつ大胆に。心は熱く、頭は冷静にさ(笑)」

若林「一番良い状態だな(笑)良い記録が出る(笑)」

春日「集中しているわけよ。番組収録よりも(笑)」

若林「あんまり喋ってなかったもんね(笑)」

春日「でも、気圧されてるっていうか。女子の方が上だって思っちゃってるんだよね。なんとか頑張らなきゃいけないって思って、知らずに杯が進むわけよ」

若林「早く酔っ払っちゃおうと思ってね。俺も『内村とザワつく夜』、早く酔っ払っちゃったから。ダレノガレと中村アンちゃんと何喋っていいかわからないし。犬山紙子もいるし(笑)」

春日「そういうのあるじゃない(笑)それでね、名古屋のどこで遊んでるの?とか訊いて」

若林「俺はそれだけで胸いっぱいだな」

春日「栄に観覧車あるから、『それに乗るの?』とか(笑)」

若林「いいねぇ(笑)」

春日「翌日、昼飯一緒に行きたいなぁって思ってて」

若林「女性は落ち着いた感じなの?」

春日「落ち着いてるけど、ノリは良いの(笑)」

若林「一番良い記録が出る状態じゃない(笑)」

春日「うん(笑)…だけど、飲み過ぎちゃってね。キャバクラのノリ出しちゃって」

若林「あぁ」

春日「チークタイムを強要しちゃって(笑)スタッフさんにメリージェーン歌ってもらって(笑)それで引かせちゃってダメだったんだけどね」

若林「最悪じゃん…何やってんだよぉ(笑)その日にチークダンスじゃないじゃん」

春日「その後のことは、うっすらしか覚えてなくて。帰りに、女の子がハマーの自転車乗ってったのを覚えてるんだけどね(笑)」

若林「あるある(笑)その女の子は、俺のことなんか言ってた?」

春日「ふふ(笑)…言ってなかった(笑)」

若林「お疲れ様です(笑)…お前なんか、石窯で焼かれちゃえばいいんだよ!」

春日「くぅ~!」

若林「もったいないね。電話番号は交換したの?」

春日「もったいないね。交換はしたよ。でも、次の日、連絡しても返ってこず。一人で観覧車乗って帰ってきましたよ」

若林「ふふ(笑)」

春日「観覧車の中に、ボタンを押して当たるくじがあって。それで1000円分の商品券があたって(笑)一人で2つキャラメルマキアート飲んで」

若林「ふふ(笑)」

春日「悲惨だったよ(笑)」

若林「最高だよな、名古屋に彼女できたら」

春日「最高だよ」

若林「名古屋の前の日か次の日だけ、ちょっと会ってさ。あとは2週間、東京で自由よ。お前なんか、中野のキャバクラ行き放題だよ」

春日「そうだね(笑)」

若林「気が合ったら、徐々に『東京来いよ』なんていって。一番良い付き合い方だね」

春日「名古屋だな(笑)」

若林「様子も見れるしね」

春日「良い距離感かもね」

若林「いきなり家にバンバン来られても無理でしょ。毎日のように居るっていうのは。お互いに一人暮らし長いから」

春日「急に変わるからね。生活が」

若林「俺は絶対に無理…今度、俺も名古屋でコンパお願いしよう(笑)」

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