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オードリー・若林「芸人ではない毒舌タレントの需要が増えている」

2013.07.15 (Mon)
2013年07月13日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、バラエティ番組のキャンスティングで、「芸人ではない毒舌タレントの需要が増えている」と語られていた。社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

若林「今、単発番組でMCとかやらせてもらってますけど…こんなことはラッキー以外の何物でもないんだけど」

春日「うん」

若林「俺は感じてるのよ。単発番組でそこそこいい結果を出していけないと、MCのオファーいただける波が無くなるっていうのは、分かってやってるんですよ(笑)」

春日「うん、まぁそうだよね」

若林「あんまり戦略立ったことは考えないじゃない?そういう状態であるなかで、高田(文夫)先生もそうおっしゃてた通り、やっぱりwikipedia見ちゃうと、ツッコめないね」

春日「ふははは(笑)」

若林「多分、ズレ漫才作ったときと同じで、ここいらで消えるくらいのことを覚悟しつつ、攻めた方が良いんだろうなってことは頭で考えてるんだけど」

春日「うん」

若林「そこが俺の元々の踏ん切りの悪い優柔不断なところで」

春日「うん」

若林「やっぱり口悪いこと言うと、収録後に後味悪いよね(笑)」

春日「うん(笑)」

若林「やっぱり楽しいのが一番だよね」

春日「まぁ、そうだよね(笑)」

若林「テレビって、楽しいのは一番だと思うの(笑)」

春日「うん、まぁ…ね(笑)」

若林「今、ちょっと流行ってんじゃん。マジでヤバイ人とか、めっちゃくちゃ毒吐いてハッキリ言う人が、ちょっと流行りつつあるなって思ってて」

春日「うん」

若林「それで、ちょっと情報が…俺も暗躍してますから。色んな人と(笑)」

春日「ほぅ」

若林「どうも、どギツ目なことを言う、芸人じゃないタレントを多めにしてくれっていう、キャスティングの新番組の会議をしてるらしいんですよ(笑)」

春日「暗躍してるね(笑)素人じゃないね、キミ(笑)」

若林「当たり前だろ!(笑)それだけはお前は思っておいてくれよ」

春日「全然知らない、そんなこと」

若林「春日さんは(スタッフではなく)芸人さんと遊ぶじゃない?」

春日「うん」

若林「…どうも、キャスティングで、芸人さんばっかり呼ぶんじゃなくて、どギツ目のことを言える芸人さんじゃない人をキャスティングしようって風が吹いてるらしいってことは、俺は情報を入手してるんですよ」

春日「ふははは(笑)あぁ、そう?」

若林「マズイね、こういう話をしてるの(笑)」

春日「ふふ(笑)そうね」

若林「でも、あの人たちさ、タレントだけが職業じゃないじゃん?」

春日「まぁ、そうね」

若林「他に収入源があったりするじゃん。だから、言えるって部分はあると思うんだよね」

春日「うん」

若林「俺、テレビって誰かがツライ顔をしてたりするのは、あんまり好きじゃないんだよね」

春日「うん」

若林「この間、終電ごはんやってスゴイ楽しくて」

春日「うん」

若林「何が楽しいんだろうなって思ったら、ああいう芝居だから絶対に笑っちゃダメだから、笑うのをスゴイ我慢してセリフ言ったりするのが楽しいじゃん」

春日「うん」

若林「笑ってるのも楽しいし。笑うのを一生懸命我慢して、コントとかやってるんだろうなぁって思ったら、『いいなぁ、楽しそうだなぁ』って学生の時思ってて」

春日「うん」

若林「それがやりたくて入ってくるから、誰かがけちょんけちょんに言われてたりするのって、俺はそんなに好きじゃないんだよね」

春日「うん」

若林「鬼の首とってやったぞっていう一言を言って、ボカーンってウケても、帰りに後味悪いんだよね」

春日「うん」

若林「言い過ぎたかなぁって思って」

春日「対芸人とかだったら、イジリとかになるじゃない?」

若林「(アンガールズ)田中さんとかだったら、普段仲良いし、その感じあるじゃない?あと狩野(英孝)くんとか」

春日「そうだね」

若林「昨日、特番でヒャダインさんをえらい攻めちゃってさ(笑)」

春日「あぁ」

若林「そこは使われなかったんだけど、ヒャダインさん『若林さんになんかしたかなぁってくらい、攻められました』ってまとめの一言で言ってたからね。そこはオンエアされなかったけど」

春日「うん」

若林「4日くらい、『ヒャダインさんに悪いことしちゃったなぁ』って、湯船で思い出しちゃうんだよね」

春日「それは、あんまりそれまで交流がないからじゃない?」

若林「あぁ、そう?」

春日「そういうのもあるんじゃないですか?」

若林「ヒャダインさん、京都大学卒だったっけ?『京都大学卒のヒャダインさんがですね…』って、何にでも京都大学卒をつけて(笑)そこ全部使われなかったんだけど」

春日「ふふ(笑)」

若林「嫌味っぽくしてたら、あんまり後半ウケなくなってたし。悪いことしちゃったなぁって。やっぱり、楽しいのがいいんだよね」

春日「あぁ」

若林「芸人さんも、言われてるのも楽しいって分かってる方が、良いんだよね」

春日「うん」

若林「ザキヤマさんとか、一緒にいると楽しいんだよね。めちゃくちゃあの人が面白いから。どんだけ無茶ぶりされても攻められても、スベっても、絶対に面白くしてくれるからさ」

春日「うん」

若林「(自分の場合は)言うだけ言って、申し訳ないなって思うんだよね。ジャングルポケットの斎藤くんとかにもさ」

春日「うん」

若林「『あんまり喋ったことないのに、言い過ぎたかなぁ』って」

春日「斎藤くんは大丈夫だよ。芸人なんだから(笑)それ言ったら、イジれなくなっちゃうよ」

若林「はっはっはっ(笑)」

春日「難しいよね、イジる人の見極めはね。どこまで言っていいのかって」

若林「視聴者の人は違うんだろうね。普段言われない人が、けちょんけちょんに言われたりするのを見るのが楽しいんだろうね。そういうの数字良かったりするじゃん?」

春日「うん」

若林「俺はあんまり…協定が結ばれてる人にしか、言えないんだよなぁ。でも、そうなってくると、『若林は言いやすいヤツにしか言わないしなぁ』ってなるしね」

春日「あぁ、まぁね」

若林「たまには超キレちゃうような人にも言ってバランスとらなきゃいけないじゃん」

春日「無理に怒らせなくてもいいじゃん(笑)」

若林「そうなんだよ。おかしくなるんだよ。wikipedia見ないでやってみたんだけど、『無理に噛み付いてんな。そんな必要ないよな』って(笑)」

春日「いきなり豪速球投げなくてもね」

若林「だから、普通にやってれば良いんだろうね。気負って、『この人にもいかなきゃ』って器じゃないってことをちゃんとわかりながらやった方が良いんだろうね」

春日「年齢的なものもあるんじゃない?若林さんが40歳とかだったら、そこそこ言ってもね」

若林「単発番組のMCやらせてもらっても、マジでアガってるからね(笑)」

春日「それじゃダメだね(笑)」

若林「夜も眠れなくて(笑)」

春日「そんなの、イジられる側からしたら、『アガってる奴にイジられたくない』って思ってるよ(笑)」

若林「そうなんだよなぁ(笑)言われる側でも、ご意見番みたいな人がズラーっていてさ、『痛快』みたいな空気になっても、面白くないんだよな、アレ」

春日「うん。ないんでしょうね、若林さんの中に」

若林「俺の趣味だね。あくまでね。テレビっていうのはヤバイ人が出てて、ヤバイことをやりあってるから面白いって人も当然、いっぱいいるからね」

春日「そういうの得意な人はいっぱいいるからね。得意じゃないんでしょうね」

若林「気にしちゃうんだよ」

春日「若林さんのゾーンじゃないってことよ」

若林「そうそう。狩野英孝くんに何か言って、『悪いこと言ったなぁ』って4日悩むことはないじゃん?」

春日「そうだね」

若林「ふふ(笑)」

春日「『もっと言ってやろうか』ってことでしょ?(笑)」

若林「それは、狩野くんのデジロにもなるからであってさ。ヒャダインさんだと悩むよね(笑)『おい、ヒャダイン!』みたいなことを頑張って言ってみてさ。謝りに行った方が良かったかなぁって、4日くらい悩んじゃうから。やっぱり向いてないんだろうな」

春日「そうなんだろうね」

若林「俺、楽しくやるわ!これから。やっぱり楽しくやる!」

春日「そうだね」

若林「具体的に言うと、澤部とかと楽しくやる(笑)」

春日「うん(笑)」

若林「噛み付くとかじゃなくて、澤部とかと楽しく仕事する(笑)」

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