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土田晃之、M-1やキングオブコントなどの賞レース優勝コンビを待ち受ける「3ヶ月」でその後が決まると語る「百戦錬磨の奴らに囲まれて」

2019.02.12 (Tue)
2019年2月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、M-1グランプリや、キングオブコントなどの賞レース優勝コンビを待ち受ける、多忙な「3ヶ月」でその後が決まると語っていた。



ネタメール:売れっ子になって、一番忙しかった時っていつ頃ですか?

小峠英二:ああ。

土田晃之:M-1なんかではよくいますよね。「電話が鳴りやまない」とかって言うけど。

小峠英二:いや、でも本当に優勝直後の3ヶ月ぐらいはやっぱり、相当だったと思いますね。

土田晃之:ああ、本当?

小峠英二:優勝決まって。で、その打ち上げの席で、マネージャーの電話がもう、本当にリアルに止まんないんですよ。

土田晃之:へぇ。

小峠英二:ずーっと鳴っててスケジュール表を見ながら書いてて。「これ、とんでもないことが今起こってるな」っていう感じでしたね。

土田晃之:だからもう僕らからすると、毎回、賞レースで優勝するコンビはいるわけじゃないですか。漫才も、コントもピンもね。今だったら女性芸人もあるけども。

小峠英二:うん。

土田晃之:絶対そうなるんじゃない。でも、その3ヶ月を耐えたってことだからね。

小峠英二:そうですね。

土田晃之:あれって、本当に大変な3ヶ月で、テレビに出てない人たちが急に出て、周り百戦錬磨の奴らに囲まれて、みんな優しくはするのよ、ゲストだから。

小峠英二:うん、うん。

土田晃之:でも、それをやりながらも、みんなが「ああ、コイツらこの程度なんだな」とか、「コイツらやるな」って測られてる感じが凄くあるじゃない。

小峠英二:そうですね。

土田晃之:そこを超えると、こうやって今みたいに仕事があるんだろうなって。

小峠英二:うん。

土田晃之:本当に超えてるのは小峠ぐらいで。

小峠英二:そんなことないと思いますけどね(笑)

土田晃之:M-1はいっぱいいるんだよね。漫才だからなのかね。コントって全く別だから。

小峠英二:役をやるとか、キャラ入れてっていう。漫才とは違うから。

土田晃之:かまいたち、本当に頑張ってる。霜降りもM-1で勝ったりして、あの辺が相乗効果で出てくればいいし。

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タグ : 土田晃之,M-1,キングオブコント,

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