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伊集院光、ラジオ番組へのネタ投稿の面白さは「パーソナリティが選ぶかどうかっていうゲーム」にあると語る

2019.02.12 (Tue)
2019年2月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ラジオ番組へのネタ投稿の面白さは「パーソナリティが選ぶかどうかっていうゲーム」にあると語っていた。



伊集院光:いつも、本当に「心から申し訳ないな」って思うことね。これで、本当に怒らないで欲しいことがあんだけど。

いっぱい投稿をもらうじゃん。投稿をもらうじゃん、すげぇ面白ぇやつもらいますよ、心から「ありがとう」と思いますけど、中で、「ちょっとこれ、面白いんだけど下品だから」って。

俺の基準だから、俺が全部選ぶから、「これは下品だから」って、ボツになるやつがあるわけ。「クリトリス、クリトリス」言ってる奴がだよ(笑)「下品だから」っていう理由で(笑)そこそこ面白いけど、「下品だから」っていう理由で、ボツにしたりとかするわけ。

僕は、これはラジオの良さだと思ってて。ラジオがツイッターとも掲示板とも全然違うのは、いいかどうか別として、「俺っていうフィルターを通ってる」っていう、なんだろう、俺が選ぶかどうかっていうゲームなんだよね、実は。

それは、なるべく「面白いものの基準にも、あの人はなってるはずだ」っていう信頼は、同時に得なきゃならないものの、絶対的にそうかって言うと、分からないわけ、それは。誰にも分からないわけ。

もちろん、アイツは面白いものを選ばないで、面白くないもんばっかり読んでるんだっていうことになれば投稿も来なくなるから、近いところに寄り添ってはいるんだけれども。

なんかその辺がいいところで、逆に言えば凄い面白いことを考えた自信があって読まれない時に、「まぁ、アイツのセンスには響かなかったんだろうな」っていうことも言えるし、「じゃあ、こっちこう変えてみる?」みたいこともできるってのがラジオの良いところで。

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