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千原ジュニア「タートルトークのクラッシュにリベンジに行く」

2013.06.30 (Sun)
2013年06月29日放送の「第24回 人志松本のすべらない話」にて、千原ジュニアが東京ディズニーシーのタートルトーク・クラッシュの話をしていた。そこで、以前、「にけつッ!!」で語った(千原ジュニア「ディズニーシーの爆笑王・タートルトークのクラッシュ」)後日談をしていた。人志松本のすべらない話 2012 歳末大感謝祭 完全版! [DVD]

千原ジュニア「ちょっと前に、ロケでディズニーシーに行くってことになりまして。大阪の番組でロケさせてもうたんです。色んなアトラクションに乗せてもらったんですけど、『今から行くのは、タートルトークです』って言われて」

「全く知らなくて、『何ですか?それ』って言ったら、設定は船底にガラスがあって、そこに200人くらい入って、窓ガラスにファインディング・ニモに出てくるカメ、クラッシュが出てきて身振り手振りで喋って、お客さんと質疑応答して、そのクラッシュがお客さんをイジり倒して誰1人傷つけず、爆笑に次ぐ爆笑をかっさらって帰っていくんですよ」

「『そんなことあんの?』って思いつつも行って。ほんならお兄さんが、『せ~の、"クラッシュ~"で呼びましょうね』って呼んだら、向こうからブワ~って来るんですよ。映像なんですけどね。表情とか声とか、めっちゃオモロイ感じなんですよ。『よぉ~みんなぁ~会いたかったぜぇ~』って」

「もう子供たち『クラッシュ~!』って感じで。クラッシュは『みんなに会えて、本当に最高だぜ~!』って。そこから、『俺に何か、質問あるヤツはいるかぁ~い?』って言って。男の子が手を挙げて。『僕は泳ぎが得意じゃないんですけど、どうやったら得意になりますか?』って訊いて。そしたらクラッシュが『お前、名前はなんって言うんだ?』って訊いて。『コウスケって言います』って言ったら、『おいおい、泳ぎの速そうな名前じゃないかぁ~』て言うと、もうドッカーンって笑いが」

「ほんなら、クラッシュがキョトーンってした顔して。『俺、そんな面白いこと言ったか?』って言って。設定として、地上のことは全く知らないってことになってるんですよ。それを誤魔化しながらも、笑いとっていくんですよ」

「『他に質問あるヤツはいるか?』ってクラッシュが訊いたら、今度は女性が指名されて。『私たちは、大阪から来たんですけど、大阪弁喋れますか?』って訊いてて。『大阪弁?大阪弁ってなんだ?』って訊くと、『たとえば、"○○やねん"とか"○○やん"みたいな言葉なんですけど』って言って。そしたら、『いやぁ~俺は大阪弁は…喋られへんねん』って。もうドカーンって笑いがきて」

「ほんなら女の子が、『海には綺麗なものがありますか?』って訊いて。そしたら、その質問が可愛すぎて、200人がポってなってて。『良い質問だなぁ~。海には綺麗なものがいっぱいあるぜぇ~。サンゴ礁だって、泳いでいる魚だって、みんな綺麗だ。みんな綺麗なんだけど、少しだけ、俺が生まれた頃より海が綺麗じゃなくなってきている気がするんだ。だから、もし今度海に行った時には、海を汚さないでくれるかなぁ?』って。もう全員心掴まれてるから、大人たちもみんな『はい!』って」

「それはロケですから、カメラもあって、俺もいるって200人のお客さんたちも知ってるんですよ。バラエティ番組ですから、そんだけクラッシュに笑いとられてるわけにはいかないんですよ。『質問あるか?』って訊かれたから、手を挙げて指されて。爆笑王のクラッシュと、どう絡むかってことですよ」

「『好きなことわざ、何ですか?』って訊いたんですよ。『ことわざ?おい、ことわざって何だ?』って言われたから、『たとえば、鶴は千年亀は万年とか…』って言ったら、返す刀で、『おいおい!人の寿命を勝手に決めるんじゃないよ!』って。もう、ドッカーンんですよ」

「『カメの平均寿命は、80年くらいなんだよ。…俺は150歳くらいだけどな』でドッカーンんですよ。『千原ジュニア、君はいくつだ?』って訊かれたから、『38歳です』って言ったら、『まだ卵から孵ったばかりじゃないか!』でドッカーンですよ。それで『俺は150歳だけど』って言って、お腹見せるんですよ。カメだから、6つに分かれてるんですけど、『150歳だけど、腹筋割れてる~』でまたドッカーンんですよ」

「『君は腹筋割れてるかい?ちょっと見せてくれよ』って言われたから、『割れてないです』って言って見せようかと思ったら、『おいおい、誰が本当に見せろと言ったよ!』でまた、ドッカーンって。『じゃあまたな、バイバ~イ』って言って帰っていくんですよ」

「俺、なんにもできてない。何一つ笑いとれず、全部クラッシュに持ってかれて。言うたって芸人が行って。『どうしよう、どうしよう…』って結構、引きずって。それで5日後に、休みあったんですよ。プライベートでもう一回行って。ニット帽にマスクで、もう一回行ったんですよ」

「ほんならまたその日も、ウケてますねんクラッシュが。男の子が『得意な泳ぎはなんですか?』って訊いてて。『君は得意な泳ぎはなんだ?』って訊いたら、『背泳ぎです』って答えてて。『背泳ぎ?知らないなぁ』って言いつつ、背泳ぎでやってるんですよ。ドッカーンってウケてて」

「だいたい3人くらい当てられてるんですよ。2人終わって、『はいはい!』って手を挙げて。当てられたから、マスクとニット帽をバッてとって。『千原ジュニアって言います!』って。そしたら200人が『なんで?なんで?』ってなって。声が上がっている間も、クラッシュはずっとオモロイ顔で静まるまで見てるんですよ。めっちゃエェ感じで。『おい、俺より人気者はきらいだぜ』って言いながら」

「それで掴んで、『千原ジュニア、質問はなんだ?』って訊かれたから、『好きなテレビ番組ってなんですか?』って訊いて。『テレビ?テレビってなんだ?』って訊かれたから、『四角い箱でそこには面白い人がいっぱい出てるんです』って言ったんですよ。ほんなら、『面白い人?面白い人って一体、誰だ?』って訊かれて」

「『たとえば…千原ジュニアとか』って言って。ほんなら、お客さんもクスクスってなって。『千原ジュニア?そんなに面白いなら、面白いことを言ってくれよ』って言われたんですよ。なんか思ったのと違う!って思って」

「お客さんも、ワー!って沸いて。『面白いこと言って!』みたいな感じになって。クラッシュも『千原ジュニアは面白いんだろ?俺を笑わせてくれよ』って、グーッて詰められて。お客さんもワーってなってるから。この状況、何を言っても絶対にウケへんって思ったから、『あ…あぁ、千原ジュニアはそんなに面白くないです』って、逃げたんですよ。ほんならお客さんも200人が『えぇ~!?逃げるの?』みたいな感じになって。この状況、どうしようどうしようって思って」

「そしたら、クラッシュが『いや!最初の歓声を聞いたら、千原ジュニアがどれほど面白いか分かったぜ!…千原ジュニア!また遊ぼうな!バーイ!』って言って帰ってったんですよ。『クラッシュ~!』って。俺ね、カメに助けられたんですよ。クラッシュ、凄い」

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