TOPロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB ≫ ロンブー田村淳、ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画は「新しい広告の形」を提示したと指摘「広告代理店に高いお金を払うより…」

ロンブー田村淳、ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画は「新しい広告の形」を提示したと指摘「広告代理店に高いお金を払うより…」

2019.01.12 (Sat)
2019年1月11日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、株式会社ZOZOの前澤友作社長による1億円お年玉企画は、「新しい広告の形」を提示したと指摘していた。



原田曜平:ZOZOの前澤さん、凄い賛否両論じゃないですか。

田村淳:僕は、ルール違反なのか…ツイッターの規約に違反してるかどうかが気になってて。

原田曜平:うん。

田村淳:自分のお金なんで、使い方はルール違反なら、他人がとやかく言うことじゃないかなって思ってて。

原田曜平:うん。

田村淳:下品だなんだって言う人いるじゃないですか。ルール内だったらいいし。ただ、規約を逸脱してるんなら問題だなって思うくらいで。

原田曜平:うん。

田村淳:自分のお金をどういうふうに使おうが、それは僕たちがなんかあーだこーだ言える立場じゃないし、むしろ「わぁ、そんな使い方、やっぱ頭いいな」って。

原田曜平:うん。

田村淳:フォロワー、一気に増えたし。新しい広告の形っていうのが見えてきたんで。

原田曜平:うん。

田村淳:広告代理店に高いお金を払って宣伝してもらうより、自分が自分のツイッターでフォロワーを増やしながら、会社の名前も一億円をかけて売り出していくっていう。

原田曜平:うん。

田村淳:理にかなってるような気がするんですよね。

原田曜平:特にSNSっていうのは、アイデア次第でどうにでも使えるものだから、昔のように広告会社がテレビと結びついてて、広告会社しか考えられないっていうのと、また違うツールですからね、いい例だと思います。

田村淳:そうですよね。1億円の使い方、良いか悪いかって僕たちが議論したってあまり仕方ないかなって思って。

原田曜平:うん。

田村淳:響いてる人には響いてるし、響いてない人には響かない。それが広告の打ち方じゃないですか。テレビの広告も、ラジオの広告もそうですよね。スポンサーさんがお金を出して、「届けたい人に、届くだろう」と思ってお金を出してるわけですから。その使い方は、僕たちがあーだこーだ言ってもなぁ。

原田曜平:うん。

田村淳:でも、言いたがりますよね、このニュースって。

原田曜平:お金持ちへの嫉妬もあるでしょうしね。

田村淳:でも、これだけフォロワー数が増えるんだから、凄いことやったなっていう感じはしますけどね。

原田曜平:うん。

田村淳:ぜひ、前澤さん遊びにきて欲しいですけどね。『今週の凄い人』で呼びたいよね。

原田曜平:剛力さんと一緒に。

田村淳:二人で来たら、それこそ大ニュースですけどね。ブースの外には、剛力さんいそうですけどね(笑)

関連記事


伊集院光、ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画に対する周囲の反応は「浮かれた成金がカネ撒くってさ」だったと明かす

伊集院光、ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画は「浮かれてんな、あの成金」と悪い意味での宣伝効果になっていると指摘

爆笑問題・太田、「カネをばら撒く」ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画に「ああいうのも平気になっちゃったか、この国は」と嘆く


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 田村淳,前澤友作,ZOZO,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB
次の記事:古舘伊知郎、『笑ってはいけない』収録前日の深夜に「除毛クリームで股間のムダ毛処理をしていた」と告白

前の記事:ロンブー田村淳、『ラブライブ』は単なる美少女アニメではなく「甲子園」的な感動があると熱弁「青春群像劇として感動」

本日の注目記事