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おぎやはぎ矢作、M-1はスピード感やボケ数の多さが必要で「スポーツになってきている」と指摘「若い方が有利なんじゃない?」

2018.12.08 (Sat)
2018年12月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、M-1グランプリはスピード感やボケ数の多さが必要で、「スポーツになってきている」と指摘していた。

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矢作兼:M-1ね。見たね?霜降り明星。

小木博明:霜降り明星ね、見たよ。最初からちゃんと見ましたよ。

矢作兼:俺も今年、ちゃんと見たんだ。

小木博明:今年はちょうど、仕事がなくて。

矢作兼:そう、そう。

小木博明:本当、オンタイムで見れたでしょ。

矢作兼:家で、6時半からちゃんと見たよ。

小木博明:見た、見た。

矢作兼:凄いよね、緊張感がやっぱり。

小木博明:緊張感も凄いし、この子たち凄いよ。25と26だよ。天才じゃない、天才。

矢作兼:ねぇ、凄いよ。でも、M-1はほら、俺たちが出てた頃と違ってさ、途中から競技漫才みたいになってきてんじゃん。

小木博明:うん。

矢作兼:そう考えると、やっぱ若くてスピード感ある方が。スポーツになってきてるから、これ。

小木博明:うん。

矢作兼:M-1って漫才より、スポーツになってきてるから。若い方が有利なんじゃない?

小木博明:キャラクターの漫才じゃないもんね、もうね。

矢作兼:ジャルジャルとか、霜降り明星みたいなこと、オッサンはできないだろ。

小木博明:できない。

矢作兼:覚えらんない。

小木博明:覚えらんないし、あのスピード、ついていけないよ。

矢作兼:絶対無理じゃん。

小木博明:無理だよ。

矢作兼:そう考えると、若い人が勝つんじゃない?そろそろ。

小木博明:せいやも凄いよ。息切れしてたけど、よくあそこまでもったもんね、4分。普通、もたないもんね。

矢作兼:そうだよ。和牛って準優勝多いよね。

小木博明:多い。

矢作兼:めちゃくちゃ面白いじゃん。ネタも凄いよくできてんじゃん。

小木博明:できてる。

矢作兼:でも、やっぱりベテランの漫才に見えたもん、和牛の漫才が。

小木博明:しっかりした、落ち着いた、本当に見やすい。

矢作兼:最高のネタなのよ。でも、スポーツじゃなかったもんな。

小木博明:そう。スポーツじゃなきゃいけないんだから。

矢作兼:スポーツ…運動神経、関わってきてるぞ、そろそろM-1。

小木博明:M-1ってスポーツよ、完全な。

矢作兼:これはスポーツに入ってくるな。e-スポーツみたいなのが出てきてるわけだから。

小木博明:うん。

矢作兼:これはもう、Mスポでしょ。

小木博明:Mスポ。速い人たちね。どんどんテンポをよくして、ボケの数も多い。そういう人が優勝するわけだから、ちょっとさ、和牛には酷ですよ。

矢作兼:ついにスポーツ漫才になってきたね。

小木博明:なったね。どんどんなってきましたね。

矢作兼:オジさん的にはね、和牛とかが。

小木博明:そう。

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,M-1,

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