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スピードワゴン小沢、最近のM-1決勝戦で後半に出番のコンビが有利な理由は「審査員にある」と指摘

2018.12.05 (Wed)
2018年12月4日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が、最近のM-1決勝戦で後半に出番のコンビが有利な理由は「審査員にある」と指摘していた。



小沢一敬:俺らが出てた頃って、たとえばトップバッターの中川家さんが優勝したり、三番目に出てた誰かが優勝したりとか、前の方でも優勝するチャンスあったけど、今は後半が優勝することが多いじゃん。

宮迫博之:ルールが変わったのもあるのかな。

小沢一敬:いや、審査員だと思う。

宮迫博之:ほう。

小沢一敬:それは、俺らが出てた頃は、レジェンドっていうか、もう現役じゃなく、引退された方たちが審査員やられてて。

宮迫博之:ああ。

小沢一敬:引退というか、もう大御所過ぎる方たちがやられてたじゃないですか。

宮迫博之:うん。

小沢一敬:だから、一組審査する時に、結構辛辣な意見とか出て、水かかって、一回冷めるの。今、審査員が現役のプロの人が多いから、空気冷やさずにもっていくから、後半になるにつれて、番組がやっぱ盛り上がっていくから。

宮迫博之:うん、うん。

小沢一敬:番組の空気、後半の方がよくなってくなとは俺、思って。

宮迫博之:トップ、点数低い問題はあんねんけどね。やっぱ、基準点やから、あまり多くつけれないっていうのは、深層心理の中にあってまうから。

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タグ : スピードワゴン,小沢一敬,M-1,

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