2008.08.02 (Sat)
キャリア24 お祝い
起業は、不景気の時に行うべきである。
景気良好な時には、自分だけ乗り遅れまいと焦って起業をしてしまう傾向にある。そのため、ビジネスモデルも甘くなりがちで、会社の組織力も脆弱となりがちである。企業組織を強化しようにも、好景気では人材確保が難しい。
しかも、国も支援に熱心ではないため、民間から資金調達をしなければならない。やがて、市場が冷えると今度はシェア争いや価格競争が始まってしまう。
一方、不景気ならば視野を広く持って、焦らずにビジネスモデルを練れる。しかも国からの支援を受けられ、人材確保も難しくない。実は、不景気にこそ成功への条件が揃っているといえるのではないだろうか。
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