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カンニング竹山、愛犬のジャックが副腎腫瘍で入院・手術をしていたと告白「亡くなる可能性が15~20%」

2018.11.19 (Mon)
2018年11月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、愛犬のジャックが副腎腫瘍で入院・手術をしていたと告白していた。



赤江珠緒:竹山さんのところは、ワンちゃんのジャック君が、入院されてたじゃないですか。

カンニング竹山:入院してね、大変だったのよ、ウチ。

赤江珠緒:大丈夫でした?その後。

カンニング竹山:血液検査にまず行ったんですよ。定期健診のが人間と一緒であるから。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:それに行ったわけ。そしたら、「数値高いですね。もう一回、検査しましょうか」って検査したら、「やっぱりこれは数値高い」と。

赤江珠緒:ほう。

カンニング竹山:副腎という臓器があって。

赤江珠緒:腎臓の横の。

カンニング竹山:それの一つが腫れてる、と。癌の可能性もあって。とりあえず、副腎、破裂しちゃったら死んじゃう可能性もあるからって、とりましょうって。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:人間と同じことなのよ。いつも診てもらってる獣医の先生の出身大学があるわけよね。

赤江珠緒:ええ。

カンニング竹山:獣医の大学病院よ。

赤江珠緒:ああ、手術になると、行きつけの病院から、さらにもう一つ上の病院みたいな。大きい病院行かなきゃっていう。

カンニング竹山:町医者でヤバいなってなったら、紹介状書いてもらって行くじゃない。

赤江珠緒:はい。

カンニング竹山:あれと同じシステムなのよ、犬も猫も。そこ行って「とった方がいいです」っていうことで、手術しまして。実は先週の月曜日、『たまむすび』やってるぐらいが手術だったのよ。

赤江珠緒:ねぇ。ジャック君、お腹のところ毛刈りしてたじゃないですか。むき身になってる写真を(笑)

カンニング竹山:本当は穴を開ける予定だったけど、やっぱり色んなところ癒着してたから、急遽開腹でオペしたらしいんですよ。

赤江珠緒:ああ、そうですか。

カンニング竹山:一応ね、無事に成功して。だって、もう亡くなる可能性が15~20%って書いてあって。

赤江珠緒:へぇ。

カンニング竹山:「そんな死ぬの?」って思いながら。一応ね、おとといぐらいに退院して、今は元気にやってますけどね。

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