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オードリー若林、ズレ漫才が通用しなかったら「芸人辞めるしかない、死ぬしかない」と思っていたと告白

2018.10.28 (Sun)
2018年10月27日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ズレ漫才が通用しなかったら「芸人辞めるしかない、死ぬしかない」と思っていたと告白していた。

オードリーとオールナイトニッポン 自分磨き編


若林正恭:ネタも書いてねぇ奴がさ。こっちは、ファミレスで深夜何時までを何日までやって。それがスベることは、自分のお笑い観の否定になるわけよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それもない奴が、何を言ってんだよ、田吾作!

春日俊彰:はっはっはっ(笑)何やってんだよ、ゴンちゃんよぉ、余計なこと言うから、私まで怒られてんじゃないかよ(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)それで、ハマカーンのカンちゃんもさ、「M-1で緊張しなかったの?」みたいに春日に訊いたら、「春日君の言葉で、大物だと思った」ってさ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:俺は、このズレ漫才が世の中に通用しなかったら、辞めるしかない、死ぬしかないって思ってたんだよ、あの時は。

春日俊彰:うん。

若林正恭:クソ…合コンばっかしてた奴がよぉ。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「ここでスベっても、地球規模で考えれば…」って。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:そりゃそうだろうな!そりゃそうなんだろうな!俺は、宇宙規模で生死かかってたよ!

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

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