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有吉弘行、若手時代に高級寿司屋で刺盛りだけなのに「2人で3万円」請求されたと明かす「そこの店絶対に許さないって思って」

2018.10.22 (Mon)
2018年10月21日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、若手時代に高級寿司屋で刺盛りだけなのに「2人で3万円」請求されたと明かしていた。

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有吉弘行:生まれて初めてか、回転寿司じゃないところ行ったのは、まぁ30歳くらいだったと思いますけどもね。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:ちょっと後輩の奴と行って。ルールがよく分かんなくてさ。

和賀勇介:あ、連れて行かれるんじゃなくて?

有吉弘行:自分で行ってみようって。何か臨時収入があったから。「これくらいありゃ大丈夫だろ」っていうだけのお金持ってってさ。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:結構、綺麗なところね。で、座ってさ。普通は大体、いいところっておまかせしちゃうんだよな。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:もう本当に、おまかせしかないところ。おまかせでいくらって、決まっているところ。2万なら2万。で、おまかせって言ったら、2万の範囲で大体やってくれて、お酒は別の金額ですっていうお店ね、大体。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:それを知らないからさ、行って。「とりあえず刺盛り、お刺身ちょっともらって」なんて言って。「ん?あ、はい…」って言われて。「コイツ、まかせないんだ。自分で注文しやがるな」って。

和賀勇介:ああ、板前さんが。

有吉弘行:俺、生のサバとか食べれないから。それもあったから、残したりして。なんか緊張するし、どういう注文していいかわからないから。「もう、お寿司食べちゃおうかな」って、「マグロ」「イカ」とか言っていいかわからないからさ、刺盛りだけで帰ったの。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:「すみません、これでお会計してください」って帰ったら、3万。

かねきよ勝則:飲み物もそんな…

有吉弘行:刺盛り食べて、お酒1杯ぐらい飲んで、「あ、すみません。ここまででいいです。帰ります」って、「3万」って。多分、「なめんなよ」っていう。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:おまかせで値段決まってんだから、勝手に注文されて、勝手に帰りますって、「3万は3万だよ」っていう。

和賀勇介:へぇ。

有吉弘行:だから、1人1万5千円ってことだな。

和賀勇介:そういうルール?

有吉弘行:だから、そこの店絶対に許さないって思ってさ、そこの前を通るたびに、グーッて睨む。

和賀勇介:ふふ(笑)教えてくれてもよさそうですけどね。

有吉弘行:言ってくれればいいじゃん。でも、俺ら30歳ぐらいで生意気だなって思われたんだろうな。「タレントやってる奴だな。随分、生意気な注文してくれんじゃねぇか」って、怒っちゃったのかな。

和賀勇介:へぇ、怖いな。

有吉弘行:怖いだろ。だから、それ以来、当分行くことなかったよ、怖くて。

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