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伊集院光、お笑い芸人の世界はパワハラやセクハラの問題が複雑に入り混じっていると指摘「お笑い、難しくない?」

2018.10.09 (Tue)
2018年10月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、お笑い芸人の世界はパワハラやセクハラの問題が複雑に入り混じっていると指摘していた。

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伊集院光:お笑い、(パワハラ問題は)難しくない?よく言うのは、お笑いってさ、男同士のお笑い、ワーッて飲んでるとさ、平気で素っ裸になるギャグってすげぇあるから。

普通にトイレ行って帰ってきた時に、素っ裸にになってて、「服忘れてきた」ギャグとか凄いあるから。それでキャッキャ、キャッキャやってるっていう、異常なところから始まってる、すでに。

異常なところから始まってるから、そこに女性のお笑いの人が入っていた時に、全員裸になってるのを、女性には言わないじゃん、女性芸人。これは差別?

難しくない?だって、全部のお笑いにはやってるのに、女のお笑いにはやらないのが差別なの?だから…元々、裸になりなさんなよっていう話はさておきだけれども(笑)

まぁ、でもね、洗濯バサミを糸で結んだやつをさぁ、タマキン袋同士に結んでる、タマキン相撲とかやるじゃん。皆さん、ちびっこの頃に、松葉相撲をやるように、タマキン相撲とかやるけども、それの場所に…タマキン相撲の土俵には、女性は入れないっていうこのルールは差別か…タマキンがねぇじゃねぇか(笑)

そういうこととか、すげぇ面倒くせぇじゃん、なんか。すげぇ面倒くせぇし、なんとなく世の中のルール的にダメなら、それを押してまでやる気はないので。やりませんけどっていうか、そもそも、何かそんなドキドキしてまで、若手芸人と付き合わなくていいから(笑)「別に飲みに行きませんけど」にはなっていくんだけど。

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タグ : 伊集院光,パワハラ,セクハラ,

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