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伊集院光「落合博満監督が語る大谷翔平選手の二刀流」

2013.03.26 (Tue)
2013年03月25日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、日本ハムファイターズ・大谷翔平選手の二刀流(投手と野手)について語っていた。奇跡を呼ぶ男 落合博満物語

伊集院光「落合監督と先週の火曜日、仕事で対談してすでに名古屋のテレビで放送になったんですけど。落合監督、大谷選手のことを全然認めないかと思ったんですよ。だって、あの人、バッター一本であれだけ名を成した人だから全然認めないかと思ったら、『スゲェ楽しみ』って言ってて(笑)」

「理屈がやっぱり面白いのは、『高校生がメジャーに行きたいって夢を曲げて、球団とちゃんと交渉して環境を作って。それが親なのか知り合いなのか分からないけど、本人も含めて交渉して。"二刀流をやっていい"ってことさえ決まれば、あとはやればいいだろう。それができるとかできないとか、関係ねぇから』って話をしてて」

「『だいたい、18歳でしょ?大学行って、社会人2年行ってドラフトにとられる選手もいるわけだから、そうやって考えれば別にあと6年間、24歳までは自分でギブアップするまでやればいい』って言ってて」

さらに、以下のように語っていた。

「『俺だって25まで遊んでたからね』って落合さん言ってて(笑)『25まで自分の好きなことをやってて、別にそれで入って、そこそこ上手くいったからね』って言ってたから(笑)そこそこ上手くいったからね、じゃねぇよ(笑)アンタ超上手くいってるよって思って」

「『あとは本人の自己責任で、"もう無理です"て言うんなら、俺が監督なら相談には乗るし。あと、もっと言えばどっちもレベルに達しなければ使わなければいいんだろう、と。ただ、まずはピッチャーとしては、中継ぎでもなんでもいいんなら全然使えそうだけどね』って言ってて」

「落合さんの中では、『俺流と二刀流は、あんま変わんないよ』って。ただ、自己責任だって言ってて。自分でそれを選んでやってる以上は、『二刀流やってるから、どっちかあんまり伸びません』っていうのは聞く耳を持たないからってことみたいで。『レベルに達すれば、使う。達さなければ使わないって話だけど』って言ってて。僕は元々、落合さんのことが好きなんで、ちょっとかっこいいなぁって思っちゃいましたよ」

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