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赤江珠緒、アナウンサー志望の小学生に「どのようなことをしておくべき?」と質問されてアドバイス「色んな本を読んで」

2018.08.21 (Tue)
2018年8月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーアナウンサーの赤江珠緒が、アナウンサー志望の小学生に「どのようなことをしておくべき?」と質問されて「色んな本を読んで」とアドバイスしていた。



こども記者:僕は将来、アナウンサーになりたいのですが、アナウンサーになるには、どんなことをしておくと良いですか?

赤江珠緒:はい、そうだね…アナウンサーになるにはね…(笑)

カンニング竹山:ふふ(笑)

赤江珠緒:たまちゃんは小学生の時はね、何もしてなかったけどね。ただ、本は読んでたね。

いろんな本を読んで。多分、アナウンサーになると、さっき言ったみたいにね、ラジオもそうだして、テレビもそうなんだけど、世の中のいろんな人が見てくれてるのね。だから、自分とは全く違う育ち方をした人とか、違う環境にいる人とかに向けても、お話するのね。

その時に、出来るだけそのいろんな生き方をしている人たちの考えとか、生き方とかが想像できるようになった方が、お仕事が凄くやりやすくなるので。それを体験するには、自分でこういろんな人に出会うというのも一つなんだけど。

それだけでは、やっぱり、こんなに世の中いろんな人がいるから、補えないところがあるので、そこはね本を読んだり、物語を読んだり、いろんな人の人生を生きたみたいになると、それだけこう幅が広がると思いますね。

カンニング竹山:赤江さん、どうしてアナウンサーになりたいと思ったんですか?

赤江珠緒:国語の教科書、本の朗読をするのが得意で。それが先生に褒められたんで。それ以外、あんまり褒められなかったので。それがすごく褒められたので。

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