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爆笑問題・太田、週刊新潮「裏口入学」記事は立川談志や両親への思いが誤認されている点も「イヤなんだ、この記事が」

2018.08.09 (Thu)
2018年8月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、週刊新潮が報じた「日本大学芸術学部への裏口入学」記事に対し、立川談志や両親への思いが誤認されている点も「イヤなんだ、この記事が」と語っていた。

週刊新潮 2018年 8/16・23 合併号


太田光:今日、これを読んでてさ。まず、談志師匠のの話から入るわけ、文章がね。

田中裕二:はい。

太田光:談志師匠が、忠臣蔵っていうのは…落語っていうのは、忠臣蔵の四十七士の行かなかった、逃げちゃった奴を主人公にするような。要するに、講談の世界では、言ってみれば、功をなし名を挙げた、立派な人たちが主人公だけど、落語っていうのは、そっか逃げちゃったようなやつが主人公なんだ、と。

田中裕二:はい、はい。

太田光:そういうような話を、俺がなんか本で言ってんのを引用してて。

田中裕二:うん。

太田光:なおかつ、談志師匠の言葉もそこに書いてある。

田中裕二:うん。

太田光:で、読んでるといかにも、俺がそれに当たるから、そういう談志師匠に惹かれたようなニュアンスっていうかさ。

田中裕二:うん。

太田光:自分自身も逃げちゃう、あるいは権力に頼っちゃう。

田中裕二:はい、はい。

太田光:そういうあれで、それによって俺が談志師匠を尊敬してるかのように書かれて。

田中裕二:うん。

太田光:俺が談志師匠を尊敬する気持ちって、そういう…もちろんそこもあるけど、俺自身がそうだからとか…俺が裏口だからとかね(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:そういうんじゃないし。

田中裕二:もう何なんだ、その話(笑)

太田光:俺は、そのことだけは…こんなこと、口はばったいけど、大事にしている立川談志って人。凄く大事に思ってる。しかも、その思いっていうのは、俺の中ではウソじゃないんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:と、親父とお袋。

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田中裕二:うん。

太田光:っていうのをひっくるめて、イヤなんだ、この記事が。

田中裕二:うん。

太田光:親父が俺に言わずにね、「実力で受かったことにしてやってください」と頼んだ、と。

田中裕二:うん。そんなのは今からでもいくらでも言えるからね、そんな作り話な。

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