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爆笑問題・太田「太田プロで嫌われていた爆笑問題」

2013.02.28 (Thu)
2013年02月26日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、太田プロに所属していた時代について語っていた。
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田中「太田プロライブの第一回目の、しかも一組目が我々、爆笑問題ですよ」

太田「言ってみれば、太田プロで一番最初にネタをやったのは我々なんですよ」

田中「ええ」

太田「その時に、桜金造さんに『大丈夫か?こんな爆笑問題なんてよぉ』って目の前で言われて。『なんでこんなヤツを一番にすんの?』って言われて」

田中「怖ぇって思って」

太田「スゴイ嫌な奴だなって思って。それで自分のネタどんなかなって思ったら、『小山ゆうえんち~』って(笑)」

田中「はっはっはっ(笑)」

太田「ふざけんなバカ野郎って(笑)」

劇団ひとり「それが当時の太田プロのカラーでしたからね(笑)」

田中「うん(笑)」

太田「それで案の定、俺らはハズしたんですよ。ウケなかった」

劇団ひとり「そうなんですか?」

太田「あの時は不動産屋のネタだったかな。当時、3~4本しかネタがなくて。それで前室に帰ってきたら、南部虎弾、当時はダチョウ倶楽部、今は電撃ネットワークに…」

田中「今は電撃ネットワークの南部虎弾ね」

太田「『なんだよ、ウケなかったな。爆笑問題じゃなくて、微笑問題にすれば?』って言われて」

田中「先輩って怖ぇって思って」

劇団ひとり「さっきの桜金造さんのことといい、ただの悪口ですよね(笑)」

太田「はっはっはっ(笑)仲悪かったからね」

さらに、以下のように語っていた。

田中「悪いっていうか、俺らが後輩として可愛い後輩じゃないから」

太田「悪口言うから。『つまんねぇよ、あんなの』って」

田中「そう。でも、副社長とかに可愛がられてたんですよ。だけど、先輩からしたら『挨拶もろくにしない、無愛想だ。なんだお前ら』って」

太田「本当に悪口言ってましたからね。『ダチョウ倶楽部のどこが面白いんだ』って」

田中「ふふ(笑)『クソ生意気な』って」

劇団ひとり「太田さんはそのイメージありますよね。だけど、田中さんもそうだったんですか?」

田中「俺もどうしたら良いか分からないから、おとなしかったの。様子を見てたワケ」

太田「でも、こいつは結構、魂を売るから(笑)寺門さんとよく話してたよな」

田中「話すけども、一応、爆笑問題のカラーってあるじゃないですか。それを崩せないから」

太田「なぜそれをやったかって言うと、太田プロに入る前に、笑いの殿堂ってウッチャンナンチャンの番組に出て、魂を売ったんですよ」

劇団ひとり「なんですか?魂を売ったって」

太田「ウッチャンナンチャンの前でスゲェヘラヘラやっちゃって!『田中くん、面白いよ』って言われて調子に乗っちゃって、モノマネとか空き時間にやってて。ダース・ベイダーのモノマネとか、面白くもなんともないよ」

田中「かっこ悪いな(笑)でも、当時はなんでもないよ」

劇団ひとり「気に入ってもらおう感がありますね」

田中「ないよ。だって、テレビに出てる人と仲良く話せたから嬉しかっただけですよ。魂が無いんですよ」

太田「『ウッチャンナンチャンが、なんだあんなもん』って言ってるワケですよ。それをさ、こいつはヘラヘラしてモノマネとかやってるワケですよ。それで俺は激怒したんですよ。稽古終わってからデニーズで。『じゃあ、お前爆笑問題やめてウッチャンナンチャンに入れば?』って(笑)」

劇団ひとり「それもよく分からないですけど。田中さんは、気に入られようとしたんですか?」

田中「多少はあるかもしれないけど、俺はそういうヤツだから、元々(笑)」


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タグ : 爆笑問題,劇団ひとり,太田プロ,

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