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電気グルーヴ×伊集院光が語る「大人になるということ」

2013.02.19 (Tue)
2013年02月17日放送の「サウンドクリエイターズファイル」にて、電気グルーヴがMCを務め、伊集院光がゲスト出演していた。
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伊藤亜希(音楽ライター)「自分が大人だって感じた瞬間は、どんな時ですか?今までの人生で」

伊集院光「24時間テレビを初めて全部観た時に、大人だって思ったんだけど、とんでもない子供だったなって(笑)」

ピエール瀧「なるほど(笑)」

伊集院光「あの達成感、スゲェ大人だって思ったけど、むしろ子供じゃねぇかってことだけど(笑)」

ピエール瀧「大人?…」

石野卓球「大人の自覚が無いからね」

伊藤亜希「今も?」

ピエール瀧「こういう話をするときによく出すけど、自分が今、45歳。それこそ中学生の時に思っていた45歳って、もっとしっかりしてると思ってたから。自分が、いざその歳になってみると、思ってたのと全然違うなってあるよね」

伊藤亜希「はい」

ピエール瀧「当時の人たちも、そうだったのかもしれないけど、バレてないじゃん。俺らが中学生の時の大人たちって」

石野卓球「オモチャ買ってなかったからね」

伊集院光「ほんとだ」

ピエール瀧「俺たちがこの歳になってみると、完全にバレてるんだよね(笑)しっかりしてないってるのが。それを考えてみると、完全には大人になりきれてないっていうね」

石野卓球「ピーターパンだ。ピーターパン症候群(笑)今日もピーターパンの格好だもん(笑)」

伊集院光「榊原郁恵さんのお下がりで(笑)」

石野卓球「パッツパツで」

ピエール瀧「やっとイジってもらえたなって思って(笑)」

伊集院光「ただの緑の服だって思ってたら(笑)…でも、僕なんか見てると、(ピエール)瀧氏は、大人なところが結構あるなって思うけど、問題はこの人(石野卓球)ですよ(笑)一瞬でも、自分が大人だって思う瞬間があるのかな?(笑)」

石野卓球「恐ろしいことに、あるんだよね」

伊集院光「え?どんな時?」

石野卓球「好きなものを好きなだけ買える時とか」

伊集院光「あぁ」

ピエール瀧「大人買いね」

伊集院光「子供の夢のやつね(笑)」

石野卓球「それは大人の醍醐味だね」

伊集院光「俺はね、迷子になっても、ポケットにクレジットカード入ってればなんとか大丈夫だろうって感じ、旅先でもあるよね?」

ピエール瀧「あるね」

伊集院光「『俺、大人なんだ』って。その分、ワクワクも減るんだろうけど。でも、ビビらなくて済む」

石野卓球「しかも人の名義のね(笑)」

伊集院光「俺のところは、名義のところに番号が打ってあるから」

石野卓球「磁気のヤツだからね」

伊集院光「ただの磁気の板だから(笑)砂鉄を塗ってあるヤツだからね」

石野卓球「はっはっはっ(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

伊集院光「俺ね、NHKの番組をたまたま観てたら、もう10何年前に石野氏が質問に答えてて。それを俺、色んなところで使わせてもらってるんだけどね」

ピエール瀧「うん」

伊集院光「『カッコ悪いこととはなんですか?カッコイイこととはなんですか?』って一問一答のインタビューだったんだけど」

石野卓球「うん」

伊集院光「『身の程を知らない人がカッコ悪くて、身の程を知って生きたいのが目標だ』って言ってて。『身の程がちゃんと寸法に合うようになってきたら大人なんだってことだと思う』って言ってて、それを俺はパクってるんだけど」

石野卓球「あ、ホント?まるっきる覚えてもないし、実践してないの」

伊集院光「あ、そうなの?俺、結構、感銘を受けたんだけど」

石野卓球「うん、うん」

伊集院光「その時のインタビュー、よく覚えてるんだけど」

石野卓球「その場しのぎだもん、そんなもん。知らないよ」

伊集院光「ドジョウに関するダジャレで、宍戸錠って言ってたのもよく覚えてる」

石野卓球「はっはっはっ(笑)それはハッキリ覚えてる」

伊集院光「カッコよくない?『身の程を知らないのがカッコ悪くて、身の程を完璧に知れたら大人なんだ』って…なんだ、覚えてねぇのか」

ピエール瀧「それは番組の冒頭で、伊集院が若手の頃に『僕が落語界を変えてみせます』って言ってたのは、まさに子供の発言だよね」

伊集院光「また、イヤなヤツの前で言質を取られた(笑)」


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タグ : 伊集院光,電気グルーヴ,

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