2008.05.11 (Sun)
キャリア08 全力疾走
転職は、ものすごくエネルギーを使う。一人で活動している人は、特に疲れる。疲れ果て、途中で諦めてしまう人が多い。
では、なぜ疲れて諦めてしまうのかというと、一言で言えば非常に面倒であるからである。
具体的には、まず企業を調べなくてはならない。大手企業などは四季報や業界新聞などで業績くらいは把握できるが、活字に現れない部分、たとえば社内の雰囲気や環境などを個人の力で知ることはほとんど無理である。
さらに、数社に目星を付けても今度はそれぞれの企業に向けて、履歴書を書かなくてはならない。何度も同じような履歴書を書く必要があるわけだ。やっと面接に進んでも、今度は数社と面接の日程調節をしなくてはならない。
こうしたストレスの原因となるものを肩代わりするものとして転職代理人がある。書類作成やスケジュール管理など、その煩雑な作業を肩代わりしてくれる、というわけだ。
一人で活動した場合、17%の人だけが年収がアップしているが、代理人と活動する場合、66%もの人が年収アップしているという。
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