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伊集院光「斎藤佑樹は『伊集院光 深夜の馬鹿力』リスナーだった」

2013.01.22 (Tue)
2013年01月21日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と対談を行ったことについて語られていた。
佑樹―家族がつづった物語
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伊集院光「日ハム・斎藤佑樹投手との対談」

伊集院光「ハンカチ王子という愛称がイヤだった斎藤佑樹」

伊集院光「(斎藤佑樹投手との対談にまつわる話の)最後の最後で、言おうか言うまいか迷ってたんだけど…言おうかどうか迷ってたって言うんなら、言えって話だよな」

「というのも、(斎藤佑樹投手との対談の)一連のくだりで、十分、斎藤佑樹投手が好きになったんです。この後にいうことで、『それだから贔屓にして言ってんだろ』って言われるのがイヤだから迷ったんだけど…」

「斎藤佑樹投手はこの番組を聴いてたらしいよ(笑)最後の最後でこの話になったんだけどね。意気投合したあとで、『伊集院さんは、過激で超スケベな話とかをしてる印象です。だけど、こんなにマジメに野球の話を熱く言うんですね』って(笑)」

「どういうこと?っていう。僕、インテリ芸人でクイズとか雑学が得意で、色んな人に微笑みかける、頼り甲斐のある兄貴分じゃないですかね(笑)っていう意識があるんだけど。高校受験のときとかに、塾に行く車の中で、野球やった後に塾に行くから遅くなるんだって。それで、斎藤佑樹投手は聴きたいって言うんだけど、お母さんが聴かせたがらないっていう(笑)」

「本人は、オールナイトニッポンだって思ってるんだけど、年齢的に照らし合わせると、この番組(深夜の馬鹿力)かどうかは分からないんだけど、『思春期の僕の前で、めちゃくちゃスケベな話をしてたじゃないですか』って言ってて、親がそこまで聴かせたがらなかったってことは、この番組じゃねぇかな(笑)」

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