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伊集院光「ハンカチ王子という愛称がイヤだった斎藤佑樹」

2013.01.22 (Tue)
2013年01月21日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と対談を行ったことについて語られていた。
佑樹―家族がつづった物語
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伊集院光「本音の話で訊いたのは…『こいつ良い奴だな。この選手スゲェな』って思ったから訊けるわって思って訊いたんだけど、『18歳くらいの子が、"ハンカチ王子"って言われるの絶対にイヤだよね』って。『"ハンカチ"ってアイテムも、"王子"ってアイテムも、男社会ではバカにされてるよね?』って話をしたら、やっぱり18歳の少年は、相当イヤだったみたいよ(笑)」

「『王子って…』っていう。逆にいうと、石川遼選手の"ハニカミ王子"とか、斎藤佑樹投手の"ハンカチ王子"があった後、"王子"って付けられることは、間違いなくバカにしてないけどね。間違いなくしっくりしてるけど、やっぱり男社会の野球において、あのネーミングセンスは絶対に女だと思うんだよね」

「性差別で言ってるんじゃないのよ。そこに関して、褒められてない。体育会系の野球選手に対して注目することが、ハンカチであり、そこのキャッチフレーズが王子であるってことに関して、嬉しくないよねって思うんだけど」

「たまに『私が言い出したんですよ』って言う女が出てきたりして。安藤優子が『ハニカミ王子って言い出したのは、私です』って言ってた気がするんだけど(注:実際は、マンシングウェアオープンKSBカップのテレビ中継を実況し、彼の優勝インタビューの最中に「ハニカミ王子」と呼んだ瀬戸内海放送の多賀公人アナウンサー)」

「…とにかく、女性キャスターが呼んでてて、やっぱり嬉しくなかったっていう(笑)そこはもう、俺とは違うスターとしての道を歩んでるから、そこに関して悪気で言ってるんじゃないって昇華されてるみたいだけどね」

「でも、10代の頃に必死で戦ってて、ハンカチ出して顔を拭くことに注目されるのには、やっぱり戸惑いがあったみたいだね。その話もちゃんとしてくれてて」

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