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くりぃむ有田、上田が当初ピン芸人になろうとして「お笑いやらない?」と有田がコンビになることを誘ったと明かす

2018.06.12 (Tue)
2018年6月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、上田晋也は当初、ピン芸人になろうとしていて、「お笑いやらない?」と有田がコンビになることを誘ったと明かしていた。



伊集院光:「そもそも、お笑い目指したところはどこですか?」とか。

有田哲平:ああ。

伊集院光:「ターニングポイント、どこですか?」みたいな話をするんですけど。

有田哲平:うん。

伊集院光:大体、上田晋也と有田哲平、どっちがお笑いやろうって言い出したの?

有田哲平:高校の時に、出会って仲良くなったきっかけが、「プロレス好き」っていうのと、「お笑いが好き」っていう。

伊集院光:うん。

有田哲平:お笑いも、いわゆるメジャーな番組というよりは、『お笑いスター誕生』とか。それって、熊本だと変な時間にやってたんですよ。

伊集院光:へぇ。

有田哲平:それは、学校行ってる間なんで、録画しなきゃ見れない、みたいな。そういうのをちゃんと、上田も見てたんですよね。

伊集院光:へぇ。

有田哲平:で、僕も見てて、そこで仲良くなって、「お笑いスタ誕みたいなのに出たいよね」なんて言ってたんです。

伊集院光:で、奇しくも東京、大学2人とも行くわけでしょ。大学、別々だけど。いつからプロに?

有田哲平:僕はまったくですよ。上田はお笑い芸人やろうと思ってたらしいんですよ、ピンで。

伊集院光:うん。

有田哲平:何をやってたんだろうって思いますけどね、今考えると。だって、アイツはその当時、ケツ出すっていう芸しかなかったんで。

伊集院光:え?あの上田君が?

有田哲平:変なダジャレみたいなこと言って、困ったらケツ出すっていう、そういう笑いでしたから(笑)

伊集院光:ええ?!全然信じらんない。

有田哲平:本当です、本当です。アイツはだからボケが本当面白くないんですよ。だから、そんなの一人でやるのかって思ったんですけど、たまたま僕も、学校面白くないなぁと思ってる時に会って。僕は、1年ぐらいぶりに会ったんです。

伊集院光:うん。

有田哲平:そしたら、履歴書書いてたらしくて。なんかいろいろ思い出話してる時に、「サークルも失敗したし…なんか、お笑いとかやらない?」って言ったら、「お前、マジで言ってんのか?」って話になって。

伊集院光:今まさに、俺はその決意は固めたところなんだよっていう。

有田哲平:さっき書いたんだっていう。そこに僕が行かなかったら、本当、江頭さんですよね、多分。ケツ出して。

伊集院光:はっはっはっ(笑)それも見たいなぁ(笑)

有田哲平:はっはっはっ(笑)


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タグ : 有田哲平,くりぃむしちゅー,

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