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土田晃之、5歳女児の虐待死で親の子供への虐待は「究極のパワハラ」であると指摘「従わないってことができない」

2018.06.11 (Mon)
2018年6月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、東京・目黒の5歳女児の虐待死について、親の子供への虐待は「究極のパワハラ」であると指摘していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:5才の長女に食事与えず虐待に関しては、正直、これについてはもう話したくないですね、もう。生放送だと、ちょっと放送禁止用語、バンバン言っちゃいそうな気がするくらいなんですけど。

まぁね、本当、一つ国が許してくれるんだったら、まぁ俺がやってやろうか、と思ってますけどね(笑)そんな感じですね。

もう、本当にこんな腹立たしいことはなくて。やっぱ、子供って守ってくれるのは親しかいないから。その親が子供をっていうのは、本当にありえないことで。

色んなところで、たとえばこれパワハラ騒動とかあるけれども、これもう究極、じゃないですか、パワハラで。もっと言ったら、大人だったらね、お互い、大人同士だったら、戦うこともできるし、「従わない」って選択もできるけど、やっぱり子供はそれができないから。

だからこれ、世の中のね、どんなニュースとか事件とかよりも、本当、酷いことだと思ってるんで。本当、国が許してくれるなら、もう俺が。徹底的に拷問した先に殺してやろうかと思ってますけどね。

でも、こういう事件って、なくならないじゃない、子どもたちの。だから、なかなかこれをさ、保護する側も大変じゃないですか。なかなか、家行ったところで、親が出てきてくれないとか、対応してくれるとかあるから。でも、その人たちしかいないんでね、助けられる人って。

今、現在もどこかで絶対こういう子っているじゃない、日本。だから、やっぱりそういうのを、おかしいなと思ったら、もっとパワーを持って、家の中とかを捜査できるとかにして欲しいですよね。

一人でもやっぱ、救ってもらわないと。いや、こんな酷い(むごい)死に方ないもん。本当に腹立たしいし、マジでぶち殺してやりたいですけど。


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