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山里亮太、オードリー若林に依頼して書いてもらった自著『天才はあきらめた』の解説文で泣きそうになる「目、真っ赤になった」

2018.06.07 (Thu)
2018年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、自伝的エッセイ『天才はあきらめた』を上梓することとなり、解説文をオードリー・若林正恭に依頼して書いてもらったところ、その文章を読んで泣きそうになってしまったと告白していた。

山里亮太:2006年には『天才になりたい』って思ってたけど、数々の天才を見て、どうして天才なのかっていうのを見て、自分を冷静に見た時に、天才を諦めたからこそ、楽しめた努力があったり、苦しさを乗り越える方法があったっていうのを、今思えば気づいたなっていうのを、全部書いてみたの。

天才はあきらめた


それでね、結構いい感じに出来上がりまして。で、これ凄いことにですね、今回…本ってさ、読んだ後に「解説文」ってさ、誰かに頼んだりするじゃない。で、解説文はですね、ダメ元で頼んでみたんですよ、オードリー若林。

そしたら、あの男もこういうところねズルイのよ、粋だわぁ。二つ返事でOKいただきまして。で、今回、7月6日に出せるようになったのも、若ちゃんの凄さがあって。まぁ、お忙しい方…まず、読まなきゃいけないから。読んで解説書くって、時間もかかるし忙しいから、本当に「いついつぐらいまでで書いてくれたら結構ですんで」って編集者の方、言ったんだけど。

渡して、すぐだったんだよね。締め切り1ヶ月前倒しぐらいで書いてくれて。で、その解説文が正直、俺、読んで恥ずかしいけども目真っ赤になった。

もうこの解説文だけでも、読み物としてむちゃくちゃいいっていう。先に原稿見た、うちのマネージャーさんは、その解説文で泣いたんです。これはね、凄いのよ。すげぇなぁ、あの男。

で、まぁそこね、読んで欲しいなぁと思うけど。本当にまぁ、2006年から12年の間に、色々ありましたから。コンビの紆余曲折の良い面っていうのも最近は出るようになって。だから、2006年の時には見えなかった、コンビの良い面とか新しくをやってきた仕事に対する向き合い方とか。そういうのもね、いろいろ書いてますんでですね、

天才はあきらめた


もしよかったらですね、読んでいただけたらなぁなんて思います。『天才はあきらめた』7月6日発売、ということでございまして。

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