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伊集院光、マネージャーの結婚披露宴でのスピーチでブラックユーモアを言えなかった理由「誰かが内容をSNSに…」

2018.05.15 (Tue)
2018年5月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、マネージャーの結婚披露宴でのスピーチで、軽いブラックユーモアを言えなかった理由について、「誰かが内容をSNSに…」と心配したからであると語っていた。

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伊集院光:俺は本当、心配性だし。誰も信用してないからさ。スピーチとかも、ちょっと昔だったら、一応こういう世界の人間だから軽いブラックユーモアも言いますけども。

本番でも(結婚式でのスピーチでよくある「三つの袋」で)「臓物袋」ぐらいのこと言ったっていいと思いますけども。もはや分からないんじゃん、よかれと思って誰かが、そのスピーチの内容をSNSに出したり。

もっと言えば、誰1人信用してないから、「式場のアルバイトの人とかが、なにか言うかもしんねぇじゃん」にょかも知れちゃんと思ったら、まぁ当たり障りのない、クソつまんねぇ。自分でも言ってて、糞つまんねぇなと思うような。

もう、「今村家、○○家、ご両家とかけまして、満塁ホームラン2本とときます。そのこころは、発展(8点)間違いないでしょう」みたいな…昔、バブルの頃はこれで、5,000円ぐらいもらえたんですけど(笑)こういう、当たり障りのないやつを、もうやるほかない感じと。


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