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ピエール瀧、映画『孤狼の血』の撮影現場で白石和彌監督に「鬼畜ドングリ」とあだ名をつけたと明かす

2018.05.12 (Sat)
2018年5月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、俳優・音尾琢真が、映画『孤狼の血』の撮影現場で白石和彌監督に「鬼畜ドングリ」とあだ名をつけたと明かしていた。

孤狼の血


赤江珠緒:白石和彌監督っていうのは、どういう方だと思われましたか?

音尾琢真:まぁ…イタズラ心溢れたイタズラっ子ですよね。

赤江珠緒:ああ。

ピエール瀧:まぁ、そうですね。

音尾琢真:人をね、イタズラして…白石監督って、僕の母校・旭川西高校、北海道の高校の先輩になるんですよ。

赤江珠緒:あ、そうですか。

音尾琢真:サッカー部だったんですよね、白石さんは。で、サッカー部の僕同期の奴に、白石さんの噂を聞いたんですよ。「どんな人だったの?」って訊いたら、「旗、掲揚するところあるじゃん、グラウンドに。あそこに、同級生の自転車掲揚してたよ」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

音尾琢真:イタズラ癖があるんですよ。

ピエール瀧:ああ、なるほど(笑)

赤江珠緒:あ、ポールに自転車掲げちゃってる(笑)

ピエール瀧:あ、なるほど。しかもビジュアル的に面白いイタズラをかましていく(笑)

音尾琢真:そういうことをしていたタイプの人なんですよ。

赤江珠緒:ああ、でもちょっと納得のエピソードですね。

音尾琢真:そうなんです。「あ、どおりで」って。

赤江珠緒:映画見ちゃうとね。

ピエール瀧:まぁね。白石さん、現場でやってると、エグければエグいシーンほど、キャッキャ、キャッキャ言ってます。

音尾琢真:キャッキャ、キャッキャ喜んで。

赤江珠緒:そうなの?あれらのシーンをキャッキャ言いながら撮ってらっしゃるの?(笑)

ピエール瀧:キャッキャ、キャッキャ言ってますよ(笑)「ウヘヘヘッ、キツイっすねぇ(笑)」みたいなこと言ってる(笑)

音尾琢真:基本的には全然優しくて、可愛らしい感じの方なんですよ。

赤江珠緒:お会いしたことないですけど、もう信じられないですもん、映画見てると。

ピエール瀧:まぁね。だから僕は、白石さんに「鬼畜ドングリ」ってあだ名をつけてますけど(笑)

音尾琢真:はっはっはっ(笑)髪の毛もね、ドングリっぽい(笑)

ピエール瀧:ドングリっぽいね(笑)

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タグ : ピエール瀧,孤狼の血,白石和彌,

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