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音尾琢真、映画『孤狼の血』の役作りのため「2時間、激痛に耐えてパンチパーマをかけた」と告白

2018.05.12 (Sat)
2018年5月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、俳優・音尾琢真が、映画『孤狼の血』の役作りのため「2時間、激痛に耐えてパンチパーマをかけた」と告白していた。



赤江珠緒:音尾さんは、見事なパンチパーマでいらっしゃいましてね。

音尾琢真:そうですね。リアルパンチパーマをかけて挑みまして。

赤江珠緒:アレは。

音尾琢真:はい。2 cmに一回切ってですね、そこから4 mmのロッドでグリグリ巻いていくんで。

赤江珠緒:うわぁ。

音尾琢真:2時間くらい巻かれっぱなしなんですよ。で、あれ巻く時に、根本からギューッと引っ張るんで、物凄い痛いんですよ。

赤江珠緒:そうなんですか、パンチパーマって。

音尾琢真:痛いんですよ。

ピエール瀧:初パンチパーマ?

音尾琢真:初パンチでした。で、ずっと最初は耐えてたんですけど、2時間もやってると、1時間過ぎた頃から、ずっと声が出るんですよ。「ああ~痛い~」って。

赤江珠緒:あ、そうなんですか。昔もパンチパーマ流行った時代にされてた方多かったですけど、みんなそういう苦労をされて、痛みに耐えて?

音尾琢真:結構、苦労してたんじゃないですか。

ピエール瀧:そうだろうね。

音尾琢真:やってもらった床屋さんが、大阪にいた時代に、実際にそういう人達にやっていた(笑)

ピエール瀧:はい、はい。

音尾琢真:しかも、大阪でチャンピオンになったパンチパーマのテクニックの方なんで。

ピエール瀧:腕利きの。

音尾琢真:腕利き。だからこそ、より根本からいったんです。

赤江珠緒:ギリギリまで攻める、と。

ピエール瀧:根本から行くけど、熱くないっていう(笑)

音尾琢真:そう、そう(笑)「熱くないですか?」「熱くないですね」みたいな(笑)「じわっとはきますけど」「痛くないですか?」「痛いっすよ」って(笑)

ピエール瀧:はっはっはっ(笑)そこは痛ぇんだっていう(笑)

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