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赤江珠緒、映画『孤狼の血』を「縦糸・横糸のみっちり詰まった織物のような映画」と絶賛

2018.05.12 (Sat)
2018年5月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、映画『孤狼の血』を「縦糸・横糸のみっちり詰まった織物のような映画」と絶賛していた。

赤江珠緒:『孤狼の血』について伺う前に、簡単にどんな映画かを、まずご紹介させていただきます。

昭和63年、暴力団対策法が成立する直前の時期に、広島の架空都市・呉原では、地元の暴力団・小谷組と新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子(いらこ)会系の加古村組の抗争がくすぶり始めていた。

そんな中、加古村組関連の金融会社社員が失踪。所轄署に配属となった新人刑事・日岡は、暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上とともに捜査にあたるが、この失踪事件をきっかけに、小谷組と加古村組の抗争が激化していく、というストーリーです。

柚月裕子さんの小説を『凶悪』の白石和彌監督が映画化されました。

孤狼の血


ピエール瀧:うん。

赤江珠緒:ということですから、これは凄いですよ。

ピエール瀧:はい。

音尾琢真:面白いですよね。

赤江珠緒:ねぇ。まず、私は原作が女性の方が書かれたっていうことにも、まずビックリしましたけども。

音尾琢真:ええ。

赤江珠緒:中身がもう、しっかりもう取材されて、構築されたものに、さらに『凶悪』の白石和彌監督の演出が加わると、縦糸・横糸のみっちり詰まった、物凄く織物のような映画が出来ましたね。

ピエール瀧:いやぁ。

赤江珠緒:いや、本当に。

ピエール瀧:どえらい映画ですよね。

赤江珠緒:どえらい映画ですね。ただですよ、ちょっとあの痛いのが苦手な私とかは、薄目じゃないと見れないところとかありました。

音尾琢真:最初、いきなりちょっと…

ピエール瀧:ああ、たしかに。

音尾琢真:あそこ堪えれば、痛いけどもどうにか…っていうところですかね。

ピエール瀧:え?本当?(笑)

音尾琢真:ずっと痛いか(笑)俺のシーンも痛いや、アレ(笑)

赤江珠緒:そうなんですよ。

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