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伊集院光が語る「女子東大生狩りとハーフ系タレントの乱獲」

2012.11.14 (Wed)
2012年11月12日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、女子東大生狩りとハーフ系タレントの乱獲について語られていた。

伊集院光「ポスト・ローラ。ポスト・マリエがローラで、ポスト・ローラが色々出てくる。トリンドル玲奈が先行種みたいな感じで、ドーキンズとか出てくるでしょ。あと、『最近出てきたアレはもうアレじゃん』みたいな(笑)」

「グレンラガンみたいなヤツがいるじゃん。グレンラガンに類似するもんじゃないんだと思うんだけどね(笑)…そいつは、ちょっと前まで、この業界は東大狩りがあったと思うんです。女子の東大狩り」

「クイズブームの途中で、東大の校門で張って、色々施せば、それは外科的なものではなくて、メイクとかで仕上げていった上に、顔の真ん中にキョンシーみたく『東大!』って貼っちゃえば、なんとかなんだろうっつって(笑)」

「『天は二物を与えた!』みたいなキャッチフレーズをドーンってやっちゃってね(笑)足の小指が綺麗ってだけなんだけどね、東大以外のやつは」

「テレビで見慣れていくうちに、『こいつ、可愛いってことで良いんじゃねぇの?』みたいな。あと、テレビメイクに支えられて、見慣れていく内にいいんじゃねぇのってことになって。結局、小倉さんの横に座るけど、結局、相性良くなさそうだしっていう(笑)」

「小倉さんのリズムを崩すようなことを言って、小倉さんが『チッ』ってなる(笑)小倉さんが『チッ』って思ったことを隠すのが、最近やっと慣れてきたね、みたいになってる(笑)そういう、東大狩りがスゴイあったじゃないですか」

さらに、以下のように語っていた。

「東大狩りに続いて、カタカナからの名前パターンがあるじゃないですか。昔の椎名林檎のアルバムみたいな。カタカナからの名前、みたいな女だったらなんとかなるだろう、みたいな」

「東大狩りも、網に掛かったやつをドンドンとってきて、それぞれそこそこのヤツをとってくるんだけど、元々、そんなにいないじゃん。だから、網を細かくして『これもとっちゃおう』ってとっていくじゃん。そうすると、コマネチ大学に出てきた人とか出てくるじゃん(笑)そうすると、『あ、こんなの獲っちゃった』って思うんだけど、乱獲が祟って、そうなるともう無いじゃん。東大の人は」

「今、恐らくカタカナ名前のクォーターもしくはハーフの人たちのモデル出身の人たちの網が、かなり細かくなってきてるなってところに、グレンラガンみたいなヤツがいるんだよ(笑)たぶん、事務所の教育で、『ローラを見ろ』ってスゴイ言われてるみたいで、この全員が、取ってつけたように、ぶっきら棒な喋り方をするワケ(笑)」

「もうローラもトリンドルも、ドブスが言ったら、顔面にかかと落としっていう、重力の方向性を少し工夫しなきゃだめなヤツですよ(笑)顔面にかかと落としをされるような発言なんだけど、異文化のニオイのする人だからしょうがない、まして可愛いから良いか、みたいになるじゃないですか。それを、かなり網の細かいヤツに、やっと掛かった、グレンラガンがやるんですよ。しかも、グレンラガンは完全に借りてきた感じでやるんですよ。OK、みたいなヤツを。『だいじょぶ~』みたいなヤツを。お前、強引に引っ張ってきたな、かなり近いところから、みたいなヤツをやるわけ」

「そのグレンラガンも、『OK~』みたいな形で、これを流したらダメなんじゃないかって思うんですよね。むしろグレンラガンは、良い子なんだと思うのね。ちゃんとした育ちをしてるのに、事務所の人に『ローラちゃんみたくなりなさい』って言われて、しかも自分もローラちゃんみたくなりたいって思ってるから、そこをスゴイどきどきしながらやってるから、周りも『ちょっと借り物の感じするなぁ、今のぶっきら棒』みたいなことになって。それがフィードバックされてくるから、またドキドキしてんな、みたいなことが起きてるんですよ」

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タグ : 伊集院光,ローラ,

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