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伊集院光が語る「栗原類の支持層の気持ち悪さ」

2012.11.13 (Tue)
2012年11月12日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、栗原類の支持層について語っていた。

伊集院光「最近芸能界のニューフェースたち、勢いのある皆さんについて、まとめてお話しますけども。栗原類くん。栗原類くんのあの感じっていうのは、僕らが不思議ちゃんのアイドルちゃんを、スゲェ擁護して応援しているのを、女子から見て気持ち悪いっていう、あの感じでしょうね(笑)」

「あの感じの(男女)逆転したヤツでしょうね。分かんないですけど、そこなんですよ。童貞をさらっていくと。童貞の方が商売になった歴が全然長いですから、童貞を上手に濾していくと出てくるヤツの中に(笑)、それを上手く逆転すると、それが女子にウケるやつが出てくるんです。そんな気がずっとしてるんですけどね」

「10年前ですかね、15年前ですかね。今では古文書とされている、童貞ピラミッドに入っている古文書とされている『BOYS BE…』って漫画がありましたけど、あれで言うところの、モテないこちとらが何が好きだっていったら、『可愛いのに、自分が可愛いことを気づいてないヤツが、俺のことだけは好きになる』っていう、この設定を、こんなことがあるんだってことを頼りに生きてきたじゃないですか。そういうことがあるんだって言って」

「それでいて、それを女子から『気持ち悪い~』って言われてきたわけじゃないですか。『そんなの無いし』って言われてきたわけじゃないですか。それを上手に濾して裏返しにしますとね、浅草海苔の技法ですよ。浅草海苔の技法で、濾した上に、すだれの上に干して天日に干してみますとね、栗原類になる」

さらに、以下のように語っていた。

「『僕なんか、死ねばいいんです。僕なんか、モテませんし』ってことを不思議にアピールしていって、気持ち悪い臭を出していきながら、そうするとドブスさんたちが、友達に自慢できるくらいカッコイイんですけど、『恋愛に自身をもってないからゲットできる』って感じを刺激していくっていう」

「ファッションは繰り返す、みたいに言うじゃないですか。それで言うと、そこに金脈が眠っているんですよ。とうとう俺らの第一次童貞文明…やや雨が少なかった年に全滅したという(笑)足腰が脆いでお馴染みの、傷つきやすい、でお馴染みの、あの童貞文明の時代のものを持ってくれば良いんだろうなっていう。その代表格で栗原類がいるんだろうなってヤツだよね」

「それと、俺みたいなタイプが『こういう恋愛に憧れる』みたいな話をしたりするのを、男子が『分かる、分かる』って言ってくれてて、それで女子からは『ホホホホ~気持ち悪い~』って思われてた、アレが今、森三中が恋愛を語る感じのになってるワケですから。ポンペイ大噴火みたいな感じで、童貞文明は埋まってますからね(笑)」

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