TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光「『中二病』という言葉の権利について」

伊集院光「『中二病』という言葉の権利について」

2012.11.06 (Tue)
2012年11月05日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、同番組で生み出された「中二病」という言葉について語られていた。

伊集院光「僕がこのことを言うのは最後ですよ。最後です、面倒くさいから。『中二病』って言葉は、この番組発祥ですけど、別に違う使われ方をしていることに、興味がない。とにかく興味がないです」

「どうぞご自由に、って感じなんですけど、ただ、今アニメのタイトルになったじゃないですか。『中二病でも恋がしたい! 』みたいな。そしたら、その普通のお便りとかでくるんですけど、『あれで伊集院さんに、いくらか(使用料)発生しているんですか?』っていう質問がくるんです」

さらに、以下のように語っていた。

「欲しいねぇ。おぜぜをくれるんなら、欲しいねぇ、もう。でも、あの時に登録みたいなのをしてませんし、その前に『関係ない』って言っちゃってますんで。関係ないんで。だから、『ノーモア中二病でも恋がしたい』ってことなんですよ」

「中二病って言葉を作ったのが俺だから、みたいなことをブーたれてくる人(伊集院光が語る「ZEEBRAとのTwitter上での確執」)はいるのに、おぜぜは貰えないって、これはどういうことなんですかね」

「おぜぜが大好きです。何よりも、何よりもおぜぜが大好きな僕としては、『ノーモア中二病でも恋がしたい』ってことで、権利をはっきりしよう。この番組で何か新しく名前をつけて、権利をはっきりさせようってことで、『アレの名前を僕たちはまだ知らない』ってコーナーを作ろうかと(笑)これは僕が考えたオリジナルの言葉です(笑)そのコーナーをちょっとやりたいなって思って」

【関連記事】
伊集院光が語る「ZEEBRAとのTwitter上での確執」

伊集院光「自分が産んだ『中二病』という言葉」

伊集院光が語る「今の著作権法改正の動きは不毛だ」


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,中二病,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事