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伊集院光「遠隔操作ウィルスのニュースの不可解な点」

2012.10.23 (Tue)
2012年10月22日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、遠隔操作ウィルスのニュースに関する不可解な点について語っていた。

伊集院光「今、ウィルスに感染してIPアドレスを乗っ取られて、そこから掲示板にコメント書かれて、逮捕されたって話あるじゃん?でも、あれってさ、ゴメンナサイじゃないよっていうところがあってさ」

「迷惑かかった本人のゴメンナサイもそうなんだけど、俺らからしたら、なんで自白したのかっていう、自白に追い込むまでの流れがどうだったのかを、もっと事細かに公開してくれよっていうことね」

「あと、そんなIPアドレスが乗っ取られる可能性があるなんてことって、これ俺が思ってるだけかもしれないけど、インターネットをやってる人、そんなこと知っているよね?IPアドレスって、割りと乗っ取られるから気をつけなきゃいけないことだしね」

「もっと言えば、IPアドレスで足がつかないように、一旦、海外のサイトを通してから、インターネットに接続する輩がいっぱいいるよって、俺は知ってるって俺は思うんだけど、その程度の常識で、ダウンロード厳罰化、みたいなことをやってんの?っていう」

「『IPアドレスが割れたから、こいつが犯人だ』って直結するくらいの知識で取り締まってるんだよね。そんな中でダウンロード厳罰化みたいな法律が、きちんと動くって思ってたんだろうか?」

「現場でIPアドレスとか割り出してたりしている、現場のお巡りさんはわかってると思うんだよね。IPアドレスは絶対じゃないよ、くらいのことは現場のお巡りさんは分かってて、立法するところと、検挙って結果を出さなきゃならない、上の人達とかが強引なことをやらざるをえないような状況に持って行くような気がするんだけどなぁ」

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