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伊集院光が語る「ドラクエXのプレイした感想」

2012.08.08 (Wed)
2012年08月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族のプレイした感想について語られていた。

伊集院光「ドラクエ始めました。いきなり買ってやったんですけど、まず最初の感想は、インストールがスゲェ長いっていう感想なんですよ(笑)それでいて、USBの同梱版みたいなやつで…俺、全然気にしてなかったんだけど、Wiiの後ろに、USB挿すところがあるのすら気にしてなかったから、『ここにあるんだぁ』みたいな。たまに、手鏡で肛門見てたら、『ほくろあるんだ』みたいな(笑)なんのために見てたの、それ(笑)」

「そこにUSBメモリ同梱版のUSBを挿したんだけど、同梱版のUSBメモリじゃなくて、普通のUSBメモリも使えるんだけど、『同梱版のドラクエオリジナルなヤツだぜ、俺』って思うんだけど、もう裏だから一生見ないんだよね(笑)もうずっと裏に刺さりっぱなしだから」

「それでいて、そこにディスクをインストールするんだけど、同梱版のヤツは、入れておいてくれない?ある程度。全部入れなくていいから。多分、あれ最初っから入れてる気がするんだけど。一から。それで、オンラインとオフラインみたいなのがあるんだけど、とにかく今は『ドラクエだから』ってワクワク感でなんとか持ってるんだけど、とにかくレベル上げなのよ」

「とくにオンライン版は、とにかく小さな敵をチマチマチマチマ倒してレベル上げなんだよ。発売日にやったんだけど、いきなり最初の村に行くと、うわぁ~って人がいるのよ。ボエェーって感じで人がいるの。俺、元々、渋谷のスクランブル交差点あるじゃないですか。TSUTAYAの前のところ。スタバのところに座ってる連中が、『下々よ』って俺を見下している気がする(笑)あそこをみただけでも、『うわぁ、ここにいる人全員に、初恋とかあるんだぁ…両親もいて…』って思うだけで、ボエェ~ってなっちゃうから。その感じなの」

「もう、オフラインで良いやって思って、とにかくオフラインを進めて、たまにオンラインに行くんだけど、それもちょっとスゴイなって思うことがあって。俺が使ってる種族は、オーガって鬼みたいなヤツなんだけど、オーガだから、両手剣とかデッカイ斧を使う種族なんですよ」

「俺は、デッカイ斧を振り回してるんですよ。いわゆる両手斧の振り回しで。鉄道の横の路線で杭を打つ仕事をしたことある?みんなあるよね(笑)あの中で、ベテランのロングハンマー使うオジサンいるでしょ?一発で杭を打つ感じの。大して大きなオジサンじゃないんだよ?小柄のヨボヨボのオジサンなんだよ。ロングハンマーを引きずりながら来るときに、よく引きずりながら来れるなって思うオジサンなんだけど、ロングハンマーの端っこをもったなぁって思ったら、ハンマーの鉄部分の重さに身体を持ってかれる形で打つんですよ。室伏だよね。室伏のあの感じで一旦、後ろに持って行って、そのまま弧を描くように、パーフェクトに杭の上にガチーンっていく。そのオジサンがくると、ほぼ二発で杭を打ち終わる、みたいな。次々いく…そのオジサンにみんな会ったことあると思うけど(笑)」

「あの感じのアクションで、またそのアクションがちゃんとしてるんだ。それで斧を振り下ろすんだけど、最初の頃、ドラクエって基本、鳥山明先生が描いてるでしょ?モンスターが可愛いじゃん。スライムもそうだけど、メラリザードって、ちっちゃなドラゴンの赤ちゃんみたいなヤツがいるわけ。その洞窟に、うわってくらい俺とおんなじような種族のやつがいて、両手剣とか斧を振り回してるわけ。でもさ、とにかくみんな早くレベル上げていきたいから、とにかく出てきた敵を殺さなきゃならないわけ。そうすると、スライムだったり、おおきづち、みたいなやつとか、メラリザードみたいなやつがふって現れたとき、鬼がうわぁ~って集まって、もうすごい勢いで斧で、か弱い動物を、何の理由もなく、斧でメッタ斬りにしてる空間なんだわ(笑)それが凄くて」

さらに、以下のように語っていた。

「だってもうさ、限られてるじゃん。大勢の人数がきて、ランダムでは出てくるんだけど、みんなで共有している敵だから、我先とそいつを倒したいわけじゃん。たまに、隣のやつと競争になってるのが分かるの。俺が接触したら、俺が倒せるから。隣のヤツが接触したら、俺はもう倒せないから。応援しかできないから。そうするとさ、やっと接触したって思ったら、メラリザードがこっちに気づいてないから、すやすや寝てたりするの。そこに斧でうわぁ~ってやっつけるんだけど、それが凄いね(笑)」

「河野かずおがやってるらしいんだよね。それで、どうやら聞いてて探り探り『始めた?』って訊いたら始めてたらしくって、『レベル上げばっかりでキツくない?』って訊いたら、『俺、レベル10まで行って止もう寝ました』みたいなことを言ってて。俺はレベル4だから、これは主導権とられるなって思って」

「そしたら、オテンキののりがドラクエ好きだけどWii持ってなかったから、Wiiを買ったらドラクエ買ってやるって言って。『そのかわりお前は僧侶になって回復しろ』って言って。オーガを選ぶと、鬼の村から始まるんだけど、オーガを選ぶ人って、回復系に行く人いないじゃない?斧を振り回したいわけでしょ?だから、斧を振り回したいって思ったら、JRの鉄道の整備のバイトをやるか、オーガになるしかないわけでしょ。そこでオーガの種族をやる人には、僧侶が全く足りてないのよ。だから、みんなで乱暴にレベルを上げて斬りまくるしかなくて。あと、薬草を買って」

「俺みたいなタイプは、みんなでやるネットワークゲームはダメだなって思うのは、『今、俺のことを悪く思ってるんじゃねぇの?』って思っちゃって。3人くらいでその場であった人たちと仲間になってやってるときに、1人目の俺を誘ってくれた人が瀕死になっちゃったりするわけ。そうは言われても、回復不足だから、自分の持ってきた薬草しかないわけ。そうすると、次に俺がやられて、残りHP9くらいになって、その状況で、その瀕死の人に薬草あげなかったのに、俺は目の前で飲んで良いの?みたいな。そういうヤツいたでしょ?近所のクソガキで、1人でアイス食ってるガキ。みんなで野球やってるのに、1人だけアイス食ってるってガキいたでしょ?ムカツクやつ。ごめんねって言って突き飛ばして、アイス落とさせたりさせて。蟻だらけになったのを土田くんが食ったりしてるから(笑)土田くん、それは違うってって思ったり(笑)」

「その感じになっちゃって、イヤな感じになってないかってドキドキしながらやってるから。だから、もうなるべく今からのりをデビューさせますよ。お前は僧侶をやれ(笑)のりと河野かずおとかとやるのが良いのかな」

「そういうゲームって、それが良いとこでもあるんだけど、相手が何歳だか全然分からないからね。前も、Xboxのゴルフのゲームで、それまで教わってた師匠ってヤツが、『お母さんがご飯食べろって怒ってるから』って言って(笑)それまで、『つま先下がりだから考えろ』って言われて(笑)『つま先下がりだから、右にいくに決まってるだろ、その分、左向いて打たなきゃダメだろ?』って言われて(笑)『すいません』なんて言ってたヤツが、『お母さんがご飯食べろって怒ってるから、また来る』って言って。小学校4年生だったりするからね(笑)」と語っていた。

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