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岡村隆史、スノボを楽しんでいて遭難しかけたことで注意喚起「上手になりかけが一番危ない」

2018.03.09 (Fri)
2018年3月8日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、北海道でスノーボードを楽しんでいたところ、遭難しかけてしまい、「上手になりかけが一番危ない」とリスナーに注意喚起していた。

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岡村隆史:(岡村隆史、スノボ中に遭難して教助されたらと想像して「世間から物凄い叩かれる」ことが脳裏をよぎったと告白)とりあえずこれでまたパーンと板履いて、サーッ降りていって。誰もいてない。マッハで降りてって。ほんなら、レストランみたいなんが見えて。レストラン見えたけど、レストランもう真っ暗で。電気も何もついてない。

リフト止まってる。それこそ、『私をスキーに連れてって』みたいなんが、足ガーンと、サロットのあのあるやん、スキー板ガシャガシャとるやつ。で、バーッとって、走って。メイクさんが行ってくれて、「私見てくる」って。

リフト止まってんねんけど、行ったら一人だけ。そのリフトの従業員の方、いてくれはって。「すみません、下山したいんですけれども」って言ったら、「こっから降りれないです」「え?どうしたらいいですか」「じゃあ、ちょっと今、作業ありますんで、この作業終わったらスノーモービルで1回上がってもらって、そっから滑れるゲレンデまでご案内しますので、そっから滑ってもらったら、そのままそのゲレンデをずーっと降りて行ってもらったら、下まで降りれますんで」って。

もう平謝りや、「すみません」って言うて。ほんで、スノーモービルでガーってまた上まで登って、連れてってくれはって。で、そっからバー滑ったら、そっからはリフトまだ動いてて。そのリフトに乗って、もうリフトの人も、帰りかけやん。

多分、言うてくれはったんちゃう。「2人、小柄な成人男性まだいるから」って言ってやってくれはったのか分からへんけど、まだその時はリフト動いててん、全部。

「ようやくこれで帰れる」思ってやな。そこで初めて連絡して。「ちょっと今、迷ってて」って。「ちょっと帰り遅れるけど、ちょっと待ってて」って、下にいるスタイリストさんに連絡して。状況分からへんから、「はーい、分かりました。待ってまーす」って言われたけど(笑)

ほんま、こういうことなんやなって。ちょっと上手なってきた時に、「こういう気持ちいいところ、ちょっと滑ってみたいなぁ」みたいなんが、一番危ないねんなぁって思って。

俺も一応男やから、メイクさんが「本当、無理かもしれない。帰れないかもしれない」って言った時に、「大丈夫、大丈夫。帰れるよ。大丈夫やって」って言ってたけど、心臓バクバクやったからね。

ほんまにだから、皆さんもほんまに気をつけた方がいいと思いますよ。別に、滑ったらアカンところ滑ったわけじゃないんですけど、ほんまに上手になりかけが一番危ないですから。


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