TOPナイナイのANN ≫ 岡村隆史、スノボ中に遭難して教助されたらと想像して「世間から物凄い叩かれる」ことが脳裏をよぎったと告白

岡村隆史、スノボ中に遭難して教助されたらと想像して「世間から物凄い叩かれる」ことが脳裏をよぎったと告白

2018.03.09 (Fri)
2018年3月8日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、北海道でスノーボードを楽しんでいたところ、遭難しかけてしまい、そのまま救助されたらと想像して、「世間から物凄い叩かれる」ことが脳裏をよぎったと告白していた。

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

岡村隆史:(岡村隆史、北海道でのスノボで遭難しかけたと告白「新雪で埋まってしまって立てず」「リフトも止まった」)俺はもう板バーンととって、とにかくその深い雪の中、ガーッ歩き出したのよ。

ほんでメイクさんに「先行けるんやったら行ってね」って言って。「俺、追いかけるから」って。とは言うたものの、このルートもほんまに合ってるかどうかわからへん。俺、地図持ってないから。

ほんで、リフトは止まった時間はどんどん過ぎていく。「これ、本当に降りれないかもしんない」ってメイクさんが言い出して。「大丈夫、携帯で電話したらいいし」「私、0%」って。せやねん、スマホって、寒いとどんどん電池なくなってくの。あっと言う間に0%になって。

だから、一つ携帯が死んだ。で、パッて見たら、俺が35%くらいやってん。だから、そっち側にはカイロ入ってなかってん。で、カイロ入っている方のポケットに携帯を入れなおして。俺はまだ35%ある、最悪、ここから電話すればいいって。で、パって見たら、ちゃんと立ってる、電波はある。スマホは生きてる。せやけど、いろんなことが考えられるわけよ。

今、ここの場所はどこかもわからん。で、私たちがここにいることは誰も知らない。だって、リフトも誰も、さっき登ってきはったけども、時間経ってるからもう来はらへん。誰も登っけぇへんのやから。

俺らがこんなとこいることなんて、誰も知らへんわけ。どんどん怖なってきて。「大丈夫かな?」と思って。で、バーッと板脱いで、降りて行ったらもう、沢が見えて。「あれ?もう、ここ行かれへんやん。沢やん」って。

「沢なんかもう、超えられへんよ。こんなびちゃびちゃになって行くのんかいな」と思って、バクバクしだして。ちょっとこう、「ここ行かれへんな」って思って、木の中を大回りして行ったら、ちょうど一箇所だけ、雪がボコって積もってるところがあって、そこをこないして、自分の足で確認していって、そこをなんとか沢それで越えれてん。

「急がな」と思って、どうにかこうにかよ。板担いで、ハーハーなりながら。時間、どんどん過ぎて、暗なってくるやんか。「ヤバイ」って。「岡村遭難」とかさ。自分の場所、どこか言われへんし。

で、そんなになって、救助されたりしたらよ、会見せなアカンやんか、「すみませんでした」って言って。で、物凄い叩かれるやん。スノボみたいな遊びに行って、スノボ行って色んな人に迷惑かけてって。何なら、もうラジオでも平謝りになるとこやんか。

で、とりあえず、どうにかこうにか出れて。長い時間かかったけど、ケツで滑りながら、いろいろしながらどうにかこうにか、「ゲレンデやな、ここ」って。でも、そこがどこかも分からへん。

関連記事


岡村隆史、スノボを楽しんでいて遭難しかけたことで注意喚起「上手になりかけが一番危ない」


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN

本日の注目記事