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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass84 復活』

あらすじ
収賄容疑で逮捕され、2年の実刑を受けていた相馬幸司・元 衆議院議員。彼が収監されていた間、秘書だった鬼頭和馬が地盤を奪い、議員となっていた。失意の中、相馬はバー・イーデンホールを訪れる。

サー・ウォルツ(別名 グレート・コーデイアル)
28種類のハーブやスパイスをブレンドしている。
リキュールとはいっても、甘みは少なく複雑な味。

16世紀イギリス。上記のリキュールの名前となったウォルター・ローリー卿は、政治家にして探検家。歴史家にして詩人だった。彼は、馬車から降りる女王の水たまりに自分のマントを広げる英国紳士の鑑だった。

ウォルター卿は、エリザベス女王の寵愛を受けていたが、女王の死後、政敵に嵌められて13年もの間、投獄される。その間、庭で様々な植物を栽培しては、誰が飲むかも知れないリキュールを作り、誰が読むかも知れない『世界史』を書き続けた。

セリフ
父が言っていたことがあります。
政治家は浪人 闘病 投獄を恐れてはいけない。その意味で英国のウォルター卿は大政治家だったと

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