2008.05.10 (Sat)
バーテンダー 『Glass83 心の棘 後編』
・あらすじ
小児科医・君島瑠美の勤務先に電話を掛けた早瀬。その際、君島が激務な上に早瀬と逢うため、睡眠時間を削っていたために過労で倒れてしまったことを知る。電話に出た看護師に「"友人"というのなら、君島先生のことをもう少し考えてあげたらどうですか!」と叱責されてしまう。
北米支社に転勤して出世を狙うのか、それとも君島との生活を選択するのか…その迷いの中、早瀬は佐々倉とともに北方のバーへと向かう。
・カクテル:ボイラーメーカー
米国で発電ボイラー建設の作業員が酔っぱらうために缶ビールを半分空け、残りにバーボンウィスキーを入れて飲んだのが始まりと言われる。ジョッキにビールを入れ、そこにバーボンウィスキーを入れたグラスをそのまま入れる。すると、ウィスキーの分がアルコール度が高く浮き上がろうとするため、ビールの泡を一気に押し上げる。
これを飲むとボイラーのように体も心もカッと沸き立つ。ちょっとだけ勇気も出る。
・セリフ
大事なのは神の声ではない。
大事なのは自分の心を見つめる小さな勇気。
そんな勇気をお客様に与える。
それもバーテンダーの仕事−
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