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山里亮太、太田光が南キャン初単独ライブ「他力本願ライブ」についてラジオで30分以上語ったと聞かされるも「他力本願という言葉の由来で…」

2018.02.15 (Thu)
2018年2月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、爆笑問題・太田光が南海キャンディーズ初単独ライブ「他力本願ライブ」について、ラジオで30分以上語ったと聞かされるも、ほとんど「他力本願」という言葉の由来を語っていただけと判明したと語っていた。

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山里亮太:(『爆笑問題カーボーイ』の)収録の最初の方、聴いてなかったんだけど。僕はエンディングだけ行ったんで、収録の最初の方、聴いてなかったんだけど、凄い嬉しかったことにね、『テラスハウス』の件というより、田中さんが言ってくれたのが、「山里ね、今日、時間あったら聴けたら聴いてみてよ」って。

「あ、はい。もちろんです」って。「山里のことだけで、今日40分くらい喋ってるから」って。「単独やるんだろ?」みたいな。「あ、はい。『他力本願』ってライブやります」「あ、その話で今日、40分くらいしてるんで、よかったら聴いてよ」って。

で、「ありがとうございます」って。嬉しいじゃない、色々言ってくれたって。その日、「ありがとうございました」って。もちろん、エアガンで3発くらい撃たれてるんだけど(笑)弾は入ってないけど、空砲でパンパンパンって撃たれてんだけど(笑)

で、終わって。ネタ合わせにまた戻りまして。そこからまた、11時くらいまでやってたのかな。11時20分くらいまでネタ合わせして。で、家帰ってゆっくりしながら。ドラマなんか観たりなんかして。

で、「あ、そろそろだ」って。お風呂なんかも済ませて。「そろそろだ」って、ラジオを聴きまして。もう、本当に「他力本願ライブ」の話になって。そこで言ってたのよ、「山里が、返しに工夫がない」って。

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で、「俺だったらもっとこう返す」って。「うわぁ、この話、この話。怖い、怖い、怖い…」って、震えながら聴いてたわけ。「え?これを聴かせるために、俺にウソをついたの?」って。

「だって、すげぇワクワクしたのに。ライブの話、めっちゃしてくれてるからって…」って。で、聴いてたら、そこからまたお褒めの言葉なんかもチラッといただきまして、山里は。

「天才」なんてことを言ってくださって。「わっ、嬉しい」なんて。それが1分くらい言っててくれて。「他力本願ライブっていうのを、アイツがやるらしいんだよ」って話になってね。

「ここからか。あの爆笑さんに、自分たちの漫才に関わることについて、どんな話をしてくれるんだろう?」って思って聴いたら、「他力本願ライブ」の話だけで、30分くらい喋ってたんだけど。でも、全部、ちゃんと聴いてたんですけど、「他力本願ライブ」のことたしかに喋ってたんですよ。

でも、太田さんが喋ってたのが、「他力本願」という言葉の由来の話だったんですよね(笑)田中さん、間違ってなかったんですよ。「山里のライブの話をしてたから」って言われて、でも、親鸞聖人の話とかになってたのよ(笑)

俺の話はほとんどなかったんですけど、そこはエゴだね、これ以上求めるのは(笑)…太田さん、本当に許してください(笑)


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