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安東弘樹アナ、フリー転身決意の陰に玉袋筋太郎の存在があったと明かす「もがいて戦っている玉さんに刺激をもらった」

2018.02.09 (Fri)
2018年2月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、TBSアナウンサー・安東弘樹が、フリーアナウンサーへの転身を決意した陰に、玉袋筋太郎の存在があったと明かしていた。



玉袋筋太郎:奥さんとかは、どうだったですか?

安東弘樹:カミさんは、賛成をしてくれまして。

玉袋筋太郎:うん、家族がね。

安東弘樹:やっぱり、全部が中途半端になっているというのも、目の当たりにして。まぁ、僕が深夜に、そういう作業をやったりも見ているので、「まぁ、頑張るのもいいんじゃないの?50才にして」って。

玉袋筋太郎:責任感が強い人だから、そうやって「全てが中途半端」っていう言葉を言えるっていうことなんですよ、安東さん。だから、あなたは信用できるよ、俺は。

安東弘樹:ありがとうございます。

玉袋筋太郎:そりゃね、ぬるま湯でそうやって中途半端だっていうことを気づかないで、ずーっとやっちゃって、勤め上げちゃう人。

安東弘樹:うん。

玉袋筋太郎:まぁ、勤め上げたらそれは立派だけど、そういった方も多かったりするんじゃないですか。

安東弘樹:どうでしょうか。

玉袋筋太郎:そこで、やっぱり責任感を感じて「これは」っていうところで。まぁ、白旗なのかもしれないけど、それは白旗じゃねぇんだよね。

安東弘樹:そう思ってます、自分でも。

玉袋筋太郎:ちゃんとした、安東弘樹っていう旗を振ったっていうことなんだ、これ。

安東弘樹:私、母親もちなみに扶養しているので。

玉袋筋太郎:これ…

安東弘樹:結構、僕、入社した時に4人扶養家族がいて。今、祖母が他界したので3人からまた子供も出来て、増えているので。そういったものも全部、背負わなきゃいけないので。

玉袋筋太郎:背負う。背負って、孤独であるっていうね。

安東弘樹:はい。

玉袋筋太郎:貴乃花のインタビューじゃねぇけども。やっぱり、孤独なんですよ、最後は。そりゃ無理だっていいんですよ。

安東弘樹:ありがとうございます。

玉袋筋太郎:たけし軍団の俺が言ってもね、説得力はないけども。

安東弘樹:いやいやいや。

玉袋筋太郎:その中でも、群れないで頑張ってみようっていう気持ち、うん。

安東弘樹:玉さんの戦いぶりを、目の当たりにしているので。スナックをやったり、色んなことで玉さんが。

玉袋筋太郎:うん。

安東弘樹:ある種、いい意味でもがきながら。もう、家庭のことももちろんあるし。色んなことにもがいて戦っている玉さんに刺激をもらったというのも、大きくあります。


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